素晴らしかった。まず、リアルすぎる。
場面転換なくてもこんなに面白いんだから映画の面白さはやっぱり脚本だよなぁ…
第1に弁護士が無能だったのと
検事側も証人たちもぶれぶれ…まずもってスラムの少年の…
この映画は脚本の巧さに目が行きがちだけれど、小さな一室(トイレも含む)という劇中唯一の空間をこれでもかと活かすカメラワークは流石の密室職人・シドニー・ルメット。特に冒頭〜全員着席までの長いワンカット…
>>続きを読む唸る面白さ〜
人は誰しも信じたいものを信じるよね
ちょっと調べたけど、この場合死刑か無罪か2択だったということで…まぁ少年が死刑になっても 真実は闇の中で終わりになった気もするけど
12人も居た…
ごめんなさい!めっちゃ寝て、何度か見直した。
人がめっちゃ喋っているものに、わたし弱いらしく、眠気が抑えきれなかった。
あと「12人の優しい日本人」を先に見てしまいなんとなく展開が分かっていたこと…
一人の働きかけによって他人の考えが次々変わっていく描写って、作品によってはご都合主義っぽく感じるが、これはかなり慎重に段階を踏んで進んでいった感じがしたので面白く見れた。
ただ、字幕では「not …