十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価

「十二人の怒れる男」に投稿された感想・評価

ぷえ

ぷえの感想・評価

4.0
おもしろかった ただただおもしろいオススメ
まほ

まほの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何が無実で何が有罪なのかわからない中で、自分の意見を貫く事。疑問を持つこと。人の意見に耳を傾けることが大事だと思いました。最後に無罪を主張した人の気持ちもよく分かったし、実際にありそうな事件でとてもリアルに感じました。
12人の陪審員がある殺人事件の判決を決めるために話し合うワンシチュエーションの会話劇。

初めは有罪11人無罪1人だったのが、二転三転していく感じがめちゃくちゃ面白い。

偏見などはなくして真実について真摯に向き合うこと。マイノリティが声を上げること。マイノリティの意見を尊重すること。自分の過ちを認めること。
狭くて暑苦しい会議室には普遍的に大切なことが詰まっていました。

すぐ立ち上がるし大声出すし、もう少し静かに話し合えば良いのにって最初は思ったけど、こう白熱するからこそ意味のある会議になるのかもしれないと思いました。
はぎ

はぎの感想・評価

4.0
狭い部屋の会話劇なのに飽きる事なく面白い。
hh

hhの感想・評価

-
部屋に集まったおじさんたちが議論するだけなのに面白い、こういう人いるいる〜って気持ちで観てた
カズ

カズの感想・評価

3.1
今、改めて観たい。
しゅ

しゅの感想・評価

4.0
会話劇でこの緊迫感とテンポの良さ。場面もほぼ変わらんのにすごいね〜
古い映画やけど死刑のある国が減ってきてる今観ても十分死刑宣告の重さを考えるきっかけになる。倫理教育で使われそう。
12人の陪審員による1人の少年の殺人容疑を巡ってのお話。最初無罪、有罪が1vs11の状態から基本狭〜い室内での会話劇のみで無罪か・有罪どっちなんだと進んでいく映画ですが、面白い!

昔の映画にも関わらず、こんな人いるなーってキャラクター像がとても良く作り込まれているし、昔の人ってなんか演技がとても上手だなと思えます!
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