テザ 慟哭の大地の作品情報・感想・評価

「テザ 慟哭の大地」に投稿された感想・評価

milagros

milagrosの感想・評価

4.1
エチオピアの歴史をきっちり描いて、かつキャラクターを立てていくけど、詩的な躍動感もある。つまり個人の強さが歴史の非情に立ち向かってる。革命の行く末はキューバしかりいつもこうなるのかと思うと、つらい。
tokyo1234

tokyo1234の感想・評価

3.5
よく分からない話だったけど、幻想的な映像も多く夢の中にいるような気分で、見終わった後も不思議な感覚だった。実際何回も寝てしまった。
内戦、民族間の衝突、イデオロギーの対立、魔女狩り、人種差別など様々な問題があるが、この映画を通して、「アフリカ」と一括りにした見方ではなく、もっとミクロな視点も持つことが求められていると感じた。
okimee

okimeeの感想・評価

3.5
東京外国語大学のAfrican week
エチオピアの研究をされている先生の解説付き。

テザとは、幼少期、朝霧 の意味。


ね、、寝てしまった。

しかし冒頭とエンディングの綺麗な朝日と、民族音楽と思われる音楽、良かった。

・1950年代からの、学生運動
・1974年のエチオピア革命
そして現代の政情なんかのお話も。

残念ながら、弾圧から革命を起こして新政府の与党になった人たちが、現在の数多くの問題を弾圧する側にまわってしまっている‥などなど。