ハリウッドの暗黒時代「赤狩り」
誰かの名前を出せばOK
黙っていたら仕事を失う
赤狩りという言葉は知っているけど
追い出された人は一体
どれくらいいたのだろう。
復帰できたのも1970年代とい…
筋の運びがシンプルでそれが大作感の不足に繋がっているが、テーマの重々しさは引けを取らない
デニーロの演技が卓越していることは言うまでもないが
「映画と自分を混同するな、ゲーブルが医療費に悩むか?」…
この時代に作られた映画の味わいが本当に好きだ。
50年代のハリウッドでこんなことが起こっていたと恥ずかしながら初めて知った。それだけで見た甲斐がありました。
最後の喚問のシーンがすごすぎる。証言…
2024年 274本目
・当時のアメリカでは、真偽はどうであれ共産党員の疑いのある者を徹底的に排除したかったんやな。これに至る背景をちゃんと知っとかなあんまり分からんと思ったけど、意外と置いて行か…
こうやって優秀な人たちが投獄されていったりして国の発展が妨げられるんだなという感想と同時に、本当にもし共産主義に傾倒している人たちがアメリカにとって悪だったらどうなっていたんだろうという考えも持つ。…
>>続きを読む赤狩りによって人生狂わされた人達を描いているが、一人息子の存在がとても素晴らしい。最後まで仲間を売らなかった覚悟はスゴイが、家族仲間含めて不幸に陥れられたであろうラストは虚しい。
これといって欠点も…
面白かったです。
とても良かった。
「赤狩り」の時代に生きる映画監督の話。
「赤」のレッテルを貼られることで、社会的地位を喪失するとともに「仕事仲間」「家族」「友人」すら失われていく人々、主人公の…