真実の瞬間(とき)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『真実の瞬間(とき)』に投稿された感想・評価

唯
3.5

アネットベニングは美人。家族だけかもしれないね、運命共同体として背負えるのは。もちろん家族だって他人だけどどれだけ世話をした相手だろうと親友だろうと誰もが他人でしかない。自己保身のためならいつだって…

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こういう間違った言論が通らないように時代は進んでいるはずなのに、一向にしてその中のバランスは拮抗せずどちらかに傾き続けている。
ドイツや日本との戦いを終えたあと
アメリカの次なる相手はソ連、共産党。
ハリウッドが標的になっていたののは初めて知った
最後に裁判?で立ち上がって発言しているシーンはかっこよかった
自分が正しいと思う選択肢を突き進む姿はかっこよく見える。時代的に仕方がないとはいえ、理不尽な時代だなと

2026 80作目
alf
3.4
赤狩り。掌返し。FBI。
喚問の男ら、自由を口にしながら超差別畑!

【「不思議な国のアリス」だぞ】

我が子を全力・デ・驚かす本領発揮デニーロw
BOB
3.5

ハリウッド史上最大の汚点とも言われる"赤狩り"という題材に、ハリウッドが初めて真正面から向き合った作品。

"I might not be the best citizen in this coun…

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夫を支える妻の役アネットべニング、この頃の彼女は最高に色香が漂う。
政治の話は難しい( ˘•ω•˘ )
アホな自分にはあまり理解できなかった…

自由の国アメリカなのに不自由だった時代があったんやな〜
と、何とか足りない頭で結論づけた。

それで合ってる?|ω・)
3.8

1950年代、赤狩り全盛期のハリウッドで振り回される映画人とその周辺の人達、そしてそんな人達を護るでなく排除する側に回ったハリウッドを描いた、いわゆる自己批判的ハリウッド内幕もの。

原題(Guil…

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4.4

【こういう役もサラッとこなせるからデ・ニーロに惹かれてしまうのです】

割とマフィアとか、ならず者とかの暴力的な役がデ・ニーロの真骨頂みたいな印象が強い。が、本作では映画づくりに没頭するも妻や子供を…

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