グッド・シェパードの作品情報・感想・評価

「グッド・シェパード」に投稿された感想・評価

Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.5
デ・ニーロ監督作。俳優本職なのに、めっさ良い映画撮ったやん!!CIAを作った男の物語。マット・デイモンは昔から良い役者ではあったけど、ホント歳を重ねるごとにどんどん格好良さが増してると思う。彼が演じると何だか説得力がある。アンジェ綺麗だったー!衝撃的だったのが拷問シーン、印象に残ったのは、ラスト近くの台詞。「上院議員にこう問われたことがある。なぜ我々がCIAについて語る時、決して"the"を付けないのかと。俺は問い返した。貴方は"神"の前に"the"を付けるのか、とね」。奢りも甚だしいが、冷戦時のCIAの実質的なパワーと影響を考えれば、そう思うのは無理もないかもしれない。
犬

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3.5
飛行機

アメリカが誇る世界最大の諜報機関であるCIAの誕生秘話と、そこに身を投じた一人の男の葛藤を壮大なスケールで描く話題作

監督デビュー作「ブロンクス物語」以来13年ぶりとなる名優ロバート・デ・ニーロによる監督第2作

重厚なドラマ

それほど驚きはなく
3時間近くあるので見応えはあります

時代が前後する
それも何回も
いつの時代のシーンか若干分かりにくいかも

任務がスゴい

俳優陣が豪華だった
マット・デイモンは色んな役柄やりますね
妻役のアンジー良い
息子役のエディ・レッドメインも
第二次世界大戦からキューバ危機までのCIAが組織されるまでの話。解説聴きながら観てたけど、伏線がすごい。ぼーっとしながら見てたらたぶんそんな面白くないけど、伏線見つけ始めるとめちゃおもしろかった。
ななな

なななの感想・評価

4.0
久々に頭の中をフル回転しながら映画観ました。
時代が前後するし、登場人物が似ていて
「この人誰だっけ?」って思うことがしばしば。1回観ただけじゃ理解するの難しいです。。
このあたりの歴史を知っていればまだわかっただろうけど・・・

とか言いつつ、この映画好きやわぁ。
周りの人を信じられることや、自分を信じてくれる人がいることって
本当に幸せだなーって感じました。

それと、マットデイモンが全然老けてないのが気になった(笑)
 アンジェリーナ・ジョリーはゴツくて苦手なんだけど、初めて良いと思えた。でもそれだけだったな。変に重苦しくてお話は分かりにくい。デ・ニーロ監督作なら「ブロンクス物語」を観ましょう。
ayouk

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3.4
子供だった息子がいきなりエディレッドメイン君になってから時系列が頭の中で混乱してきたんだけど、父親役のマッドデイモンがエディ君と歳が近いなぁってとこと、老けないとこと、コート着た後ろ姿が冴えないとこにイマイチ内容に集中できず…

ハラハラドキドキではなくドロっとしたCIAのお話。

デニーロ監督、大学の博士号をとってるだけあり、んー、内容難しい!
2007年12月30日、新文芸坐で鑑賞。(2本立て)

物語が複雑すぎて、よくわからなかった。
凝りすぎた映画で意図がわからない映画は進んで観る気はしないが、この映画も、二本立てだったから、ついでに観た。
es

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2.5
キャストは好み。
もう1回観たら感想が変わりそうだけど、これっきり観なさそう。
nagisa

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3.0
難しかった
若かりし日のエディレッドメイン、でも今とそんなに変わってない 歌うまかった
一回じゃ内容理解できない…
CIAの成り立ちを背景にした一人の諜報員の物語です。時代の背景は1930年代~1940年代、1960年代から1970年代と二つの時代に跨がった時系列シャッフルとなっております。そのため、気を抜いてると話しの流れに置いてきぼりを喰らうことになるので、注意が必要です。
当時の歴史に精通されてる方なら、かなり楽しめると思います。ヒトラーの台頭から第二次世界大戦の終焉まで、ソ連との冷戦時代と激動の時代に生きたCIA諜報員の人生を実話ベースで描写しているのは興味深いところです。
家族にも自身の正体を知らせられない苦悩はどんなものだったのでしょうか?世界が違いすぎて想像することさえ出来ませんでしたが…。
キャストも豪華です。マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デ・ニーロと文句なしです。ただ役にマッチしてたかは疑問です。デイモンは台詞の少ない役でしたが、表情で語る役者であらず…。その妻役はアンジェでなくても良かったですし、むしろ彼女はCIA諜報員の役のほうが似合います。デ・ニーロに関しては、もっとアクかインパクト強い役でないと物足りません…。
そうは言っても、重厚感ある作品です。最近では珍しいじっくりと堪能できる映画ですね。
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