
「かの有名なクルマエビ泥棒さ」
チンケな泥棒がFBIに利用される、コメディ寄りのクライム・アクション。
ユニークなのは、主人公であるはずのアルビンが、事の重大さについてほぼ何もわかっちゃいな…
何かだんだん捜査チームがアルビンを応援する構図が微笑ましくなった、犯罪アクション・コメディ。口八丁手八丁なコソ泥のアルビンが囮捜査に巻き込まれるあらすじなわけだけど、119分に詰め込むにしてはダルみ…
>>続きを読む2000年の作品だけど90年代とかのちょい古めの悪ノリアクション映画の雰囲気。
スパイ系のものとしてはこれより2年前に出てるエネミーオブアメリカの方が上手だったな。
グリーンマイルから2人出てるのが…
アントワーン・フークアの二作品目らしい。
個人的に『イコライザー』シリーズが好きなので、後からフークア作品を観直してるのですが「こんなの撮ってたんだ⁉️」と驚いた一品であります。
【脚本がじぇん…
トニー・スコット監督の後継者であろうアントワーン・フークア監督のポップな演出は小気味良いのだが、主人公と対立する金塊強奪犯とFBI捜査官リーダーのありがちな人物造形が魅力半減している。でも危機を切り…
>>続きを読むシリアスな犯罪劇よりも主役のおどけ演技に重点を置いたということなのだろう。
超人的で冷酷な犯人と、財務局捜査陣の息詰まるやり取りが見られれば、個人的には満足できたかもしれないが、コメディ調がそれら…