子供が産まれたからといって、すぐ心まで親になれる訳では無いけど、子供が大切であることには変わりなく、どれだけ自分がやりたいこと、努力してきたことでも、子供のためなら子供を優先できるのかと思わされた。…
>>続きを読む画面と音楽の圧倒的な華が推進力となって魅了される。それでも楽観的なごまかしは一切なく、芸術を生業とする人間のどこか浮世離れした生き方の二面性を見せたのち、現実と夢の葛藤という普遍的なテーマに落とし込…
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コルネット奏者
チーズケーキは回り、レコードも回り、タイヤも回る。
娘を寝かしつけるはずが、ピーナッツを賭けてポーカー、散歩、店に。義兄弟の仲。巡業契約で娘を寄宿学校へ。小児麻痺。
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1959年制作、メルヴィル・シェイヴルソン監督による音楽映画で1920年代にコルネットの名手として名を馳せたレッド・ニコルズの半生を描いた名作である。
古き良き時代の音楽映画では「グレン・ミラ…
確か三谷幸喜がエッセイで、「この作品が映画監督を目指したキッカケの映画」と言っていたのを読んだ気がする。
夢を追う明るくて才能ある若者が、家族のために一度は夢を捨てるが再び表舞台に戻ってくるお話。…