最初で最後の松田優作監督作。タイトルが「ア・ホーマンス」で、さぞアホなのかと思いきや、組織のしがらみに悩む極道が自由な風来坊と出会い奇妙な友情を育む筋は、アホでも奇抜でもない爽やかさ。とはいえ、無口…
>>続きを読む松田優作の初監督&主演作。意欲的なバイオレンスアクション(?)。
大きな分類では“トンデモ映画”に入るのでは?…そう考えると、台詞の大部分がボソボソと何を喋ってるかあまり聴き取れないながらも、最後ま…
松田優作唯一の監督作
漫画原作の作品だそうだが、ほぼ内容は原作と関係ないらしい
突如歌舞伎町に現れた記憶喪失の主人公。彼と出会った事でヤクザの山崎の運命は大きく変わっていく…というストーリー
遊…
若い時、何故かこの映画がむっちゃ好きだった。
久しぶりに鑑賞したが、こんな無茶な内容だったんだなー。
この映画で初めて石橋凌を見て、あまりのカッコ良さに大ファンになった記憶。
「スジもんでもねぇ、…
最後の最後、優作がアンドロイドだった、と云うオチには唖然。
途中で阿木燿子とのやりとりの中であった、「サイゴンで一度死んだ戦士」と云う設定をそのまま投げてくれた方が、納得がいく。
「ロボットだから…
No.4581
諸事情により、松田優作が自ら監督。彼の唯一の監督作となった。
なんとも言えない、不思議な味わい。
松田優作のキャラからは、いろんな映画のエッセンスが見て取れますね。
また、ポ…
松田優作初監督作だが…
途轍も無い疑問符の着く結末と
そこはかとないリドリー臭から
優作が殻の中にいる自分
が嫌になってきている様な
気がする作品…。
「ア・ホーマンス」
フザケた題名に途中で監…