途中いろんなことがあって、ワンドゥギはグレたりしても不思議じゃないのに
最終的には明るく前向きに終わる感じがどうなんだろ…という線と
まあこういうことが人生なんだよな…という線の境い目みたいな気持ち…
〖人間ドラマ:小説実写映画化:韓国映画〗
キム・リョリョンの小説を実写映画化で、家庭環境に恵まれず夢も希望もない高校生と、彼に異常なほどおせっかいを焼く型破りな担任教師との不器用な交流と成長を描いた…
複雑な家庭環境に育ち貧しく勉強も出来ない問題児。喧嘩だけは誰にも負けない。過剰に干渉してくる担任教師。生き別れた外国人の母親との再会。出来ない事の不幸を嘆くより出来る事の幸福に感謝する。過剰な干渉も…
>>続きを読むいろいろとテーマを詰め込み過ぎた感じはするが、それなりに上手くまとめられていたんじゃないかと思う。
主人公のワンドゥクは父子家庭で父親は身体障害があり、家は貧しく、勉強はできず、喧嘩だけが強いという…
オンマへの愛、オンマからの愛。
自己犠牲レベルに母を支える息子。
もはや共依存ではないか。
でも結局そこに愛がある。
ユアインがいいお芝居してたな。
ギルバートブレイクを思い出した。
なぜかい…
ワンドゥクは高校2年生、父親と叔父の三人で生活していた。
勉強は嫌いで喧嘩ばかりしてた。
担任のドンジュは気にかけてくれ、記憶にない母親に会う段取りをしてくれる。
母はフィリピン人だった。
貧しい人…