
このレビューはネタバレを含みます
2026年6作目
ジョエル・シューマッカー監督作
日常の些細な苛立ちから暴走していく男を描いたスリリングなドラマ。
角刈りのマイケル・ダグラスが大暴れ
秀逸なオープニング
猛暑のロサンゼルス…
制作されたのは30年以上前だけど現代にも通じる社会問題を時には笑える描写で刺してて、隠れた名作なのでは?と思った。
バズーカのシーンは道路工事の過程含めて笑った。
あーいうおじさんは日本の方が多…
このころのアメリカって貿易赤字で経済もどん底。
そんな世相もあって実際に不器用な人間が主人公のように追い詰められてたんでしょうね。
真面目でプライドの高い男が不条理のたびに暴発してました。
そういう…
あまりにも気が触れてて
!?て最初からなるww
娘に会いたい気持ちはめちゃくちゃ伝わった。
何が、誰が理不尽なのかはちょっと混乱するけどもメッセージとしてはかなり理不尽に対する怒りを感じた。笑
…
『バカみたいな帽子を被って死ぬご感想は?』
マイケル•ダグラスがクエストをクリアして武器を集め、愛する娘に会いに行く。
『汚い言葉を使わないヤツは信用できない、有能で信頼できる部下は皆汚い言葉を…
主人公であるスーツ姿の中年男性は
帰宅の最中で次第に狂気に満ちた人物へと変貌していく。
何故狂気に駆られていくのか。
そこには何かしら要因があるのだろう。
物語として主人公のエスカレートしていく
…