再鑑賞した。
この作品の軸は重く深い。
米国の社会問題として強姦を扱っているのだが、ただその行為にだけ焦点をあてているのではなく実際に行為に及んでいる加害者は言うに及ばずだが、傍観者(告発の行方の…
辛すぎるシーンがあり、ショックで感情を落ち着けては観れません。女性の性に対して考える重さと男性のそれは違うのでしょうか。裁判でさえそのように扱われる事に度々憤りを感じます。レイプでさえ、犯人からした…
>>続きを読むアメリカ的映画・・・★3.3
レイプされたサラ(J・フォスター)は普段からの行いも悪く、裁判でも被害者に有利なことはなく地方検事補キャサリン・マーフィ(ケリー・マクギリス)は過失傷害での取引に応…
ジョディ•フォスター(当時25歳)がアカデミー賞主演女優賞を受賞した作品。
『羊たちの沈黙』は有名だけど、こちらがその3年前で初受賞だった。なぜか今まで知らないでいて初鑑賞。
子役から群を抜いてい…
⚪︎あらすじ
バーで酔っていた若い女性サラ(ジョディ・フォスター)が複数の男にレイプされる。事件は明らかだが、被害者の服装や飲酒、態度が「挑発的だった」と見なされ、司法は彼女を守ろうとしない。検察…
こないだ担当をした人が集団リンチ集団レイプの主犯格で、周囲で教唆そしていた仲間が執行猶予になったことを嘆き非難していたことを思い出した。主犯格がとやかく言うところではないけれど、被害者の心情を思うと…
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