私の偏愛ホラー『蝋人形の館』の1953年版✨ストーリーは全然違うけどおもしろかった〜😆
びっくりしたのが、3Dの文字!タイトルのアルファベットが立体的に描かれていたり、ボールが糸で繋がっているラケ…
ヴィンセント・プライスさんが復讐のため狂気に囚われた蝋人形作家を怪演。昨今の特殊メイクとか技術に慣れた目で観ると、冒頭、火事で蝋人形たちが溶けていくシーンでのグロさはあれど、はっきり言って全く怖くな…
>>続きを読む蝋が溶けるのがビジュアル的にしっかり怖い。特に最初のジャンヌ・ダルクの崩れ方とか。こちらに斧を投げてきたり呼び子が話しかけてきたりする演出がたくさんある。あと蝋がブルベすぎる、私が蝋人形にされるんだ…
>>続きを読む才能のない人間が本物の人間を蝋人形にする話ではなく、きちんとパトロンが付くレベルで才能溢れる作家の心が壊れた結果の凶行なので鬱。彼は自作蠟人形の中では特にマリー・アントワネットを溺愛しており、私もマ…
>>続きを読むつかみ良すぎ。人の作品めちゃくちゃにして酷すぎる。
作者直々に作品と歴史解説してくれるなんて贅沢な施設です。
警察が扉に突き刺す棒の“ヌ〜ッ”と入る感じがもうここで最期、というムードある。
5…
アメリカ本国ではは3D(立体映画)として公開された本作ですが、恐怖映像に関しては3D効果はほぼ発揮されておりません。
その効果は酒場の女性のダンスシーン(特にヒップライン)に発揮されとりました。
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今作は1933年版のリメイク作という立ち位置にいるが、単なるリメイク、単なる古典ホラーには留まらず、ホラー映画史と映画技術史の両方に名を刻んだ重要作でもあり、特に終盤の顔面破壊シーンは印象に残るワン…
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