目の前の景色は非常に綺麗であるのに、その景色の中で繰り広げられているストーリーはかなりエグかった。久石譲の音楽と山本耀司の衣装も相まってストーリーその物も美しいものだと勘違いしそうになった。
菅野…
人はみんな何かしらの社会的な紐に繋がれていて、その紐が赴くところに一緒になって引っ張られてしまう、言わば操り人形なのだ。
山本耀司さんの衣装が素敵すぎるし、紅葉や夜の川が綺麗だったので、目が楽しか…
彼女と別れて自身の会社社長の娘と結婚することとなった男。結婚式が始まる直前に彼女の友人が現れ、ある事実を知る。彼女は自殺未遂を起こし、一命を取り留めたものの精神的におかしくなり会話ができなくなってし…
>>続きを読む北野武監督作品にて観る
ぐんぴぃが北野武映画が好きで語っていた動画の中で
恋愛映画だから観ていないというのがあったので、しっかりラブストーリーの内容だったのかなと思っていたが
佐和子の自殺未遂に…
ただひたすら歩いて、歩くのも悪くない。諦めてはいるけれど離れられない、2人の愛がすでに枯れた後の旅。それこそ、死に場所を探しているような。
愛している。だとか、野暮かも知れない。抱擁もいらない。た…
なんか言いたそうだけど結局何が言いたいのか伝わってこない、ただ悲しい話って感じがしてしまった。
それまでのたけし映画的なギャグシーンがあるわけでもなくバイオレンスがあるわけでもない、そういった意味で…
繋がり乞食とか初めて聞く単語
北野武監督作品10作目で愛の物語をテーマにしていて今までの作風と真逆のように最初は感じるが、人形浄瑠璃の冥途の飛脚がモチーフみたいなものなのでビートたけしのアート系統…
観たかった武作品の一つ、やっと観れた
三つの短編ラブストーリーのオムニバス
少しずつ交差するが、お互いに干渉はしない、という構成
これまでのハードボイルドヤクザもの映画と異なり、ラブストーリーだが…