ただひたすら歩いて、歩くのも悪くない。諦めてはいるけれど離れられない、2人の愛がすでに枯れた後の旅。それこそ、死に場所を探しているような。
愛している。だとか、野暮かも知れない。抱擁もいらない。た…
なんか言いたそうだけど結局何が言いたいのか伝わってこない、ただ悲しい話って感じがしてしまった。
それまでのたけし映画的なギャグシーンがあるわけでもなくバイオレンスがあるわけでもない、そういった意味で…
繋がり乞食とか初めて聞く単語
北野武監督作品10作目で愛の物語をテーマにしていて今までの作風と真逆のように最初は感じるが、人形浄瑠璃の冥途の飛脚がモチーフみたいなものなのでビートたけしのアート系統…
観たかった武作品の一つ、やっと観れた
三つの短編ラブストーリーのオムニバス
少しずつ交差するが、お互いに干渉はしない、という構成
これまでのハードボイルドヤクザもの映画と異なり、ラブストーリーだが…
なんで紐で繋がって歩いてるのか、なんでいまさら公園に行ったのか、なんで失明したのか、考えるだけ野暮。恋愛は当事者にしか意味わからないことがあるってことと解釈しました。
菅野美穂が終始小股で歩いてるの…
自らの過ちで精神を病んでしまった恋人と再び歩き始める。
若き頃に約束をした男女。お互い老齢となり男性はヤクザになり女性は弁当を作り待ち続ける。
顔に怪我を負ってしまったアイドルとファン。ファンは…
島崎和歌子さんが出てませんが、私は中学生くらいの頃にこの映画を観て「アイドルを応援すると人生が豊かになるのかもしれない」と思ったのがきっかけで島崎和歌子さんのファンになったので、島崎和歌子さんが出て…
>>続きを読む