“ゾーン”と呼ばれる謎の立入禁止区域。その奥にある部屋ではどんな望みも叶えられるという。“ストーカー”と呼ばれるゾーンの水先案内人は作家と物理学者を連れて、その禁断の地へ足を踏み入れる。
ちなみに…
初めて観たタルコフスキー作品
勝手に厳かな雰囲気だと思っていたけど実際にはとても動きがある作品だった。
とてもSci-Fiホラーな雰囲気がある感じなのに、実際にはおじさん3人がリボンとナット投げな…
警察によって厳重に守られ閉ざされた秘密に向かって男たちが危険を顧みず突き進む。図らずもスピルバーグの新作『ディスクロージャー・デイ』を彷彿とさせる内容。
男たちがバリケードをくぐり抜けて潜入した…
なるほど、
惑星ソラリスもそうだが、これはソラリスでもゾーンという環境でなくても向き合える問題なのではないか?(舞台設定を活かしきれていない)と思ったが、あくまでその環境は自分の過去や内面と向き合う…
あんまり気軽に観れないがたまに観たくなるタルコフスキー映画。
辛気臭い顔したおじさん三人が喧嘩したり詩を誦じたりしながら「ゾーン」を目指す。
風景は寂れてるし、常に湿ってて不快そうだし、ほとんど…
キレキレの退廃やな
まじで画が洗練されてる
ストーリーは抽象的なのはそうだけどそもそも重要視してないのが伝わるからあんま気にならん
タルコフスキーは音楽っぽいっていうの何となく理解できた
劇伴ベタ塗…
ゲーム版『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズに惹かれてこちらも鑑賞。
アクションはほぼなく、台詞回しも哲学的な対話が中心でなかなか長く感じてしまったが、ひとつひとつのカットが絵画のように撮られて…
暫定26年ベスト
目黒のソクーロフ特集通ってから見て良かった
あらゆる要素で意識の矛先が散らされてるのにらずっとキープされてるみたい
到達したシーン見てる時、映画館に居るのにレイヴ居る感覚に近くてサ…