このレビューはネタバレを含みます
自己の探究という名の迷宮に迷い込んだおっさん3人衆の行き着いた答えは、、虚無かい!笑
しかしそこで終わらせないのがタルコフスキーの面白さ!
「いやいや、嘘じゃないぞ!
この幼子に宿る霊性を見たま…
ストーリーは一本筋が通っていて分かりやすいのに、一義的に読みとれないメタファー目白押し。検閲逃れる為にこういう作りになってるのではというサイト記事読んで、納得した。
ただ、理屈抜きで、全シーン美し…
ドキドキしない冒険譚というものも存在するのだなと思う
憂鬱で、重苦しく、しかしその世界から脱出しようとする登場人物たち。彼らの行き着く先のシーン、終盤にかけてどんどん美しい構図で描かれていくのが素晴…
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抽象的で難しそうな映画だったが、長さは感じなかった。苦しみがあって初めて幸せを感じられると言う奥さんの独白。人間の無意識の願いを恐れるインテリと、ゾーンの存在に依存するかわいそうな主人公。
見ながら…
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「あなたはゾーンに入りますか?」
多くは説明せず、メタファーに富む作風。ストーリーは薄く、観客を思索に向かわせる作品。スルメみたいな映画。
ゾーンは人を選ぶ性質、無意識の願望を叶える性質、人類に…
主人公のストーカーと呼ばれる案内人が2人のインテリ(作家と教授)を禁域とされる場所に案内して潜り込む。場面としては、髪の薄い似たようなおっさん三人が、廃虚の中を喧嘩しながら探検するというなんとも退屈…
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