このレビューはネタバレを含みます
抽象的で難しそうな映画だったが、長さは感じなかった。苦しみがあって初めて幸せを感じられると言う奥さんの独白。人間の無意識の願いを恐れるインテリと、ゾーンの存在に依存するかわいそうな主人公。
見ながら…
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「あなたはゾーンに入りますか?」
多くは説明せず、メタファーに富む作風。ストーリーは薄く、観客を思索に向かわせる作品。スルメみたいな映画。
ゾーンは人を選ぶ性質、無意識の願望を叶える性質、人類に…
主人公のストーカーと呼ばれる案内人が2人のインテリ(作家と教授)を禁域とされる場所に案内して潜り込む。場面としては、髪の薄い似たようなおっさん三人が、廃虚の中を喧嘩しながら探検するというなんとも退屈…
>>続きを読むAndrei Tarkovsky監督作品。
とても良かった。すごい映画。難解は難解なんだけど、なんか分かった気になる懐の深さがある。気がする。わんちゃんかわいい。
分かんないけど、「ゾーン」ってまん…
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タルコフスキー三本勝負の三本め。
ゾーンに行くまでの緊張感とか、終盤に部屋の前で揉めだしてからラストまでの展開は大変良かったのだが、道中あまりに何も起こらなすぎで、7、8回ぐらい意識を失う瞬間があ…