ストーカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ストーカー』に投稿された感想・評価

4.0

「ゾーン」と呼ばれる禁断の地へ。
画が本当に美しく、空気感も唯一無二で水が印象的。
「ノスタルジア」より全然ハマれたけど、相変わらずコップ含め難解。
そして安定に超絶眠くなる。
てか本人たちもガッツ…

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4.5

ストーカー(stalker)とは、いわゆる犯罪的な社会現象以前に、本来的には「追跡者」を意味する。この作品の主人公である「ストーカー」を通して、タルコフスキーは何を追跡しようとしていたのか。

彼に…

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pherim
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タルコフスキー上映@新文芸坐。実は初見、ようやく観られた。と同時に、想像していた以上の衝撃。水と不穏。弛緩が一切ない長回しのこの強さは何なのか。欲望と砂鉄の軋み。時代と社会の制約の下でここまで行ける…

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もん
4.5

人にとって希望は光だけど、その光は闇を消すのものではなくて闇を直視しないための光
救済の地と謳われていた未知のゾーンはその希望に縋るしかない人間が目を逸らしていた闇を直視せざるを得ない状況に追い込み…

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sw
5.0

ストーカーのゾーンは人が意味を与える場所ではなく意味が立ち上がってしまう場所だ。支配しようとすると拒まれ、操作しようとすると迷い、目的を持ちすぎると辿り着けない。
逆に身を置く、待つ、聞く、従う
こ…

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何とはなしに、タルコフスキー。
日本の作品(「DARKER THAN BLACK -黒の契約者 -」、「裏世界ピクニック」など」)にも影響を与えた、ストルガツキー兄弟原作・脚本の(SF要素を極限まで…

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TT
4.0

タルコフスキーは眠くなるので通しで観られた試しはないのだけど、何度も観てしまう。Darker than blackというアニメがこれを元にしている気がしたので久しぶりに観た。
なんだか映像と音で気持…

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タイトルが誤解を生んでしまうタルコフスキーの傑作。

都内の名画座や二番館で上映していると、つい足を運んでしまう。

謎めいたストーリーの中に、いつの時代にも
響く、タルコフスキーの示唆に富んだメッ…

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タルコフスキーはやっぱり画が美しい。これだけでも価値のある監督だが、セリフもパワーがある。「硬くて強いものは死の仲間、柔らかくて弱いものはみずみずしさを表す」は普通に名言。
今作は「希望」がもたらす…

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最後おもろいけど長かった
監督のメッセージそのままコピペしたみたいな語りが嫌い、薄いし(翻訳のせいで薄くなってる可能性もある)

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