ストーカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ストーカー』に投稿された感想・評価

5.0

▶︎2026年:67本目
▶︎視聴:1回目

・世界でいちばんと言っても過言ではないような捉えどころのないテーマを扱っている感じ・ズームイン•ズームアウトの使い方よすぎる・ママー!お猿さんー!・どん…

>>続きを読む
lick
4.5
1カット1カットが長く眠くなる人はいるかもだけど、この尺に耐えた先にしか見えない緊張感や美しさ、メッセージの重みがある。数年すると内容を忘れる映画が多い中、いつまでも記憶にこびりつく

タルコフスキーなので相変わらず何を言っているのか全然理解できないが、観ているだけで凄い面白い。

場面転換もそこそこ多かったし、個人的にはタルコフスキー映画の中じゃ比較的観やすい作りにはなっているの…

>>続きを読む
4.5

ゾーンによってでしか自分の存在価値を認められない男と、そのゾーンを壊そうとする信仰をなくした時代のインテリ2人の物語。
「部屋に入らない」という選択を、ゾーンを信じていても信じていなくても最終的に取…

>>続きを読む

感情の浮き沈みと同期するようにモノクロとカラーの使い分けがされていて、それは観ている側を主人公たちに共感させるための導入としては良かったと思う。

「信じるための器官が退化している」という悪口が強烈…

>>続きを読む
帽子
-
SF的なガジェットはほぼなく、中年三人がリボンを付けたナットを投げて廃墟を歩き回るだけだが異様に面白かった
歯
-

プリンスチャールズシネマで英語字幕
映像すごい 音の使い方もすごい
冒頭の長回しから映像の計算され具合凄かった 遠くから列車?が来て音が振動してきて3人のあの部屋に伝わってきて、物語が始まる感じ。。…

>>続きを読む

これがSFか!

これがSFだっ!

空想科学をこんな風に表現するなんて!

あの風景、要素、物語等で
哲学的SFとして勝負するなんて
やってくれるねぇ、タルコフスキー監督

文学ならドストエフスキ…

>>続きを読む
生と死の狭間のようなゾーンという場所。水による不快感がたまらなかった。不協和音と共に眠い。
4.0

「ゾーン」と呼ばれる禁断の地へ。
画が本当に美しく、空気感も唯一無二で水が印象的。
「ノスタルジア」より全然ハマれたけど、相変わらずコップ含め難解。
そして安定に超絶眠くなる。
てか本人たちもガッツ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事