ストーカーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ストーカー』に投稿された感想・評価

大人が荒廃した空き地で大真面目に秘密基地の探検ごっこして喧嘩して泣いて帰ってくる話しだった。
(子どもの頃に公園でよくやった空想設定のやつ)

ナット投げて1人ずつそこに向かって移動するシーン、めっ…

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3.0

小説を読んでからこちらを観る。…なかなか理解が難しい…小説とも違う展開なので、あまり理解の補助にはならず。
ただ、DVDのジャケットにも使われているところは綺麗な映像だなあと思った。あと、モノクロと…

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雁木
4.5

幸福の虚像を追い求める人の話?
側から見たら惨めだが、たとえそれが偽物だったとしても、夢見てる間は幸せでいられるなら、それでいいのか?
タルコフスキーの作品は、登場人物たちがずっと同じ服を着て探検し…

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4.5
2015年の初見157本目。 「惑星ソラリス」がとても良かったので、期待してしまっていて・・・まぁ個人的に親近感があったのですが、この作品には特にそういう事がなく、フツーにしか見られませんでした。
SFというより絵が綺麗な会話劇
自分の本質と向き合う覚悟があるのか

『ノスタルジア』と『サクリファイス』以来のタルコフスキー劇場鑑賞。やっぱり感慨深い。これもソラリスもSF映画というより苦悩と悲哀に満ちた哲学映画。水も廃墟も映像美のような映像苦。映像美とかもういいよ…

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話が理解しきれなくとも(信仰を巡る物語のように感じだが)画面が美しすぎるので、十分面白い。『鏡』でもそうだが、タルコフスキーは一見なんでもないような自然や農村の風景を異空間かのように撮る天才だ。水の…

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青山
-


隕石の落下か何かが原因で"ゾーン"と呼ばれるようになった地帯。その奥にある部屋では望みが叶うとされている。
ゾーンの案内人を務める"ストーカー"は、作家と教授の2人を連れてゾーンへ赴くが.....…

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Roma
5.0


物語はストーカーの部屋に始まり、酒場で依頼主の二人と落ち合う。三人が危険を顧みずに向かうのは、人智の及ばない場所ゾーン。合理的なものの見方をする物理学者《教授》、ニヒルで何事も斜に構えて捉える《作…

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nossa
4.0

タルコフスキー監督作品では一番印象に残ってる。今広く使われている意味でのストーカーという言葉が、まだ知られていなかった時代に鑑賞。
SFではあるけど「惑星ソラリス」同様、哲学的作品。色々な暗喩が込め…

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