大傑作。正しく『ソラリス』以降にして『ノスタルジア』以前の映画である。原作小説『路傍のピクニック』を『ストーカー』へと変えるそのセンスは『ブレードランナー』を思い出すし、大オチは原作に書かれたスター…
>>続きを読む★あらすじ
三人の男たちが「ゾーン」という謎の領域の最深部を目指す物語。
美しい風景とは裏腹に「ゾーン」内ではふとした心の動きすら命取りになる。
極限状況下で、追い詰められた三人の男それぞれの内面が…
初タルコフスキー
めちゃくちゃ面白い
まず設定と世界観が良すぎる
冒頭から画力と異様な雰囲気で画面に釘付け
そしてゾーンを目指すのだがその禁忌の雰囲気がもう最高
ひたすらに長回しなんだけどその甲…
個人的には「惑星ソラリス」よりかは、面白かったと思う。水の描写は綺麗だった。コートを着て、汚水に腰まで入っていくシーンが印象に残った。ナットを投げて安全確認をするのは面白かった。タルコフスキーの映画…
>>続きを読む初!アンドレイ・タルコフスキー監督作品
ギャーッ!
まさかのSFだった〜〜〜ッ!!!
タルコフスキーさんの作品群をズラリと見渡して、1番取っ付きやすそうな今作をchoice!
まさか、変態おぢさ…
【記録】
つまんね〜!レビューの評価が高くて皆さん凄いなと感動している。
最初から最後まで冗長。意味が分からないし、あるとしてもどうでもいいくらいずっとつまらなかった。ぐっすり睡眠をとって映画館で…
凄い世界感の造り込み方!没頭できた。願いが叶うという、部屋がゾーンにある。部屋の中から3人を撮る。希望や幸福などは言葉が大きくなったもの、沢山、案内をしてきたストーカーでさえ、分からないもの。そうい…
>>続きを読む無敵の人x3、未知なる聖域へ。
危険だ気をつけろと言うものの、あくまで静謐、何がどう危ないのかは一向にわからない。
雨に叩かれた部屋の水面が燦然と輝き、息をのんだ。極楽浄土だ……。彼らが求めようやく…
そうだろうと思ってはいたけど難解で、モノクロだったはずの画面が気づいたらカラーになってた。
立ち入り禁止区域である「ゾーン」への案内を生業にする男が、知恵と芸術の化身みたいなやつら(教授と作家)の…