神保町シネマリスにて鑑賞。
物理学者、作家、ストーカー(案内人)の3人が、禁忌の地“ゾーン”へと向かう。
危険な地でありながら、人の希望を叶える場を持つゾーンは、世界に絶望した人をこそ引きつける。目…
普段の日常はモノクロで、ゾーンに入るとカラーになる演出が特に印象的だった。
ストーカーにとっては、ゾーンこそが自分にとっての居場所だったのだろう。
その中で、子どもが読書するラストシーンは、ゾーン…
焦れったい映画No.1。僕が今まで見た全ての映画の中で、一番、焦れったくて、まだなの? まだなの? ってなった映画。あまりにトンチキでヘンテコな探検隊パーティーで、メンバーも一癖、二癖、どころじゃな…
>>続きを読むタルコフスキー監督作はほかに『惑星ソラリス』『ノスタルジア』しか観たことがないのですが、心の奥底に静かな水のしずくの音をスン…と響かせ、美しい画面を作り出すなぁ…と、特にノスタルジアには感銘を受けた…
>>続きを読む男3人、ゾーン、何も起きないはずがなく…
と思いきや、何も起こらなかったとも言える。
相反する思想のオッサンたちが道中にディスり合いながら未知の領域を探検するって感じでおもしろくはあるし画も良いけ…
大傑作。正しく『ソラリス』以降にして『ノスタルジア』以前の映画である。原作小説『路傍のピクニック』を『ストーカー』へと変えるそのセンスは『ブレードランナー』を思い出すし、大オチは原作に書かれたスター…
>>続きを読む★あらすじ
三人の男たちが「ゾーン」という謎の領域の最深部を目指す物語。
美しい風景とは裏腹に「ゾーン」内ではふとした心の動きすら命取りになる。
極限状況下で、追い詰められた三人の男それぞれの内面が…