巨匠タルコフスキーの哲学的SF。
願いが叶う部屋があると言われる立入禁止区域ゾーンへと旅する博士と作家と案内人ストーカーの物語です。
人間の創造性を賛美しそれを阻害する社会の仕組みや人々を恨むような…
登場人物が急に詩を読んだり哲学的思想を解いたかと思えば、それに呼応するように隣りの人物が自分の思想をつらつらと述べる タルコフスキー作品ってこういうやり取りが多くて生きた会話が少ないっていうか、知識…
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2024年 205本目
・尋常じゃなく長回しが多い。まじで必要性が感じられなかった。冗長で死ぬほどだらだらしてる。地獄、眠すぎ、ほんまにきつい。締まりがなさすぎて話が入ってこない。
・荒廃した世…
このレビューはネタバレを含みます
クソおもんなかった、、
というか、眠すぎる、、話についていけない、長い、地獄みたいな時間やわ、、
まず、一個一個のカットが長すぎるのと、ゆっくり喋りよるから眠なるし、3人の顔も声も似てるから誰が…
被写体がフィックスのカメラに寄ってくることでクロース・アップになる、ゆえの独特の緊張感張り詰める最序盤こそ面白かったが、「ゾーン」なる侵入禁止エリアに入って以降はひたすら退屈…。歩み寄ろうとは思いつ…
>>続きを読むワンカットワンカット長い。
カメラの動きが基本ゆっくりだから、中々の眠気。
口を開けば、神だの宗教だの。
カッコいいセリフは、
「弱い者は偉大であり、強い者は無意味。
だって、生まれた時の人は柔…
現代のそれとは違い今作では“案内人”という意味らしい。
タルコフスキー作品初めての私には難しすぎて、3人の男によるゾーンという謎の廃墟的ダンジョン探検物語と勝手に解釈しながら見ないと訳分からなすぎて…