あんまり気軽に観れないがたまに観たくなるタルコフスキー映画。
辛気臭い顔したおじさん三人が喧嘩したり詩を誦じたりしながら「ゾーン」を目指す。
風景は寂れてるし、常に湿ってて不快そうだし、ほとんど…
キレキレの退廃やな
まじで画が洗練されてる
ストーリーは抽象的なのはそうだけどそもそも重要視してないのが伝わるからあんま気にならん
タルコフスキーは音楽っぽいっていうの何となく理解できた
劇伴ベタ塗…
幸福の虚像を追い求める人の話?
側から見たら惨めだが、たとえそれが偽物だったとしても、夢見てる間は幸せでいられるなら、それでいいのか?
タルコフスキーの作品は、登場人物たちがずっと同じ服を着て探検し…
『ノスタルジア』と『サクリファイス』以来のタルコフスキー劇場鑑賞。やっぱり感慨深い。これもソラリスもSF映画というより苦悩と悲哀に満ちた哲学映画。水も廃墟も映像美のような映像苦。映像美とかもういいよ…
>>続きを読む話が理解しきれなくとも(信仰を巡る物語のように感じだが)画面が美しすぎるので、十分面白い。『鏡』でもそうだが、タルコフスキーは一見なんでもないような自然や農村の風景を異空間かのように撮る天才だ。水の…
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物語はストーカーの部屋に始まり、酒場で依頼主の二人と落ち合う。三人が危険を顧みずに向かうのは、人智の及ばない場所ゾーン。合理的なものの見方をする物理学者《教授》、ニヒルで何事も斜に構えて捉える《作…
自分が何者であり、本当は何を望んでいるのか。それを知るための旅路こそが「ストーカー」の核心なのではないでしょうか。
映画にしかできない芸術表現の1つは、時間の流れそのものを記録し、鑑賞者に経験させ…