😭😭😭😭
観るのは終盤だけでOKだと思う。
主人公が👵🏻を捨てる時、25年後自分も行くし、自分の子供もまた25年後行くからって言ってたけど、その頃にはこんな慣習無くなっているよね、、、?そう考えると…
ジメッとした性と死のイメージが作品全体を覆っている。昔読んだ中上健次の小説みたい。今の感覚で見ると、姥捨ても夜這いも生き埋めもなかなか受け入れがたいところがあるが、この独特な雰囲気をフィルムに落とし…
>>続きを読む優れた構図、正統性の高いカメラワーク、痛みや歯、死と沈黙による画面上の身体の顕現、小津から引き継いだ日本映画的な反復するセリフ。どれをとっても力のある映画。
僕は構図が上手いときや、ちゃんと作られ…
あの山に行くか、重荷になるか。
冬の迫る険しい山道を、七十歳を迎える母・おりんを背負い、黙々と歩く辰平。互いを気遣いながらも、言葉少なに進むその道程は、まるで積み重ねてきた親子の記憶を噛み締めてい…
今平80年代東映三部作第一作。コロナを透かして本作を観直す時。その登場人物すべてがなんと現代人してて右往左往にリアルリアルしている事かと驚愕した。彼らは決して冬も越せない中世の限界集落そのイッチャッ…
>>続きを読む私は本当に死にたくないし生に固執してるけど、そんなオバアになっては駄目だ❗️生きて死んでいくただの生命のサイクルの一部でしかないのにそれもつまらないパソコンカタカタ仕事のせいで普段気付けないから良く…
>>続きを読むYouTubeでなぜか予告編が目に入った。
見てみると令和の予告編とは全く異なる、この楢山節考の予告編の力強さに衝撃を受けた。予告編からもう、生命のパワーが漲っていてぶん殴られたみたいだった。
本…
雪が降った辺りで「おっかあの石みたいにデッカい歯好きだったのに!」という台詞を思い出して滅茶苦茶に切なくなった
生き物にフォーカスしたカットが印象的
半ば食べ物目当てで結婚→交尾を終えた雌のカマキ…
同調圧力
貧しい農村では、姥捨とか今では考えられない風習、しきたり、掟とかあったのですね。歳をとって体がいうことを効かなくなって、それでも生きることが幸せなのか、自分に見切りをつけて、家族のために…
初今村昌平作品
さすがにパルムドールとってるだけあって見応えあった〜。正直途中までは性的に生々しいシーンが多くて嫌だったけど、楢山に登ってくところからは会話もなく画面だけで親子の心の葛藤を感じられた…