楢山節考の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『楢山節考』に投稿された感想・評価

自分が生きているのか、死につつあるのか、どうやって生きているのか、それすらよくわからなくなっている現代人に突きつける生と死と性
坂本スミコが圧倒的存在感
ケーシー高峰とは気づかなかった。

姥捨山伝説に基づく深沢七郎の小説「楢山節考」と「東北の神武たち」を今村昌平監督が映画化。
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。
(1983、2時間10分)

信州の山深い寒村。
この村では70歳を…

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ずっと見ようと思っていた。随所に挿入される、蛇や昆虫、動物たちの交尾シーンが怖いくらい生と死を対比させている。
パルムドール賞受賞作。
甘えのない圧倒的なリアリズムを感じた。
もはや一昔前の日本ノンフィクションドキュメンタリー作品でした。
人間も地球の生態系の中の一種で知性や理性があるだけで他の動物と変わらないと再認識しました。
カラス捕獲飼育 黒田嗣雄 大変やったろうなー
どういういきさつであの奥地に集落ができたのだろう 泥棒の一家を生き埋めて
根絶やしするのまぢキチ恐怖
4.3

今村昌平のパルムドール受賞作

まぁ、実に今村昌平らしい、生のままの人間ドラマというところ。

人間が生きるのはメシを食い働いてセックスをして子供を作り、そんな中で苦楽もあり、ズルさや愛情などさまざ…

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johntn
-

最近
思考力が低下しているからか、
人間観が拡がっているからか、狭まっているからなのか
そこら辺の理由はなんなのか
よくは分からないが、
自分の中で新しい映画を観た後に、
スコアをつける気持ちになら…

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佳子
3.9

死に際

主人公であるおりんは69歳。
貧しい東北の山間の村。
70歳になる冬に、お山詣りに行くという風習がある。姥捨山なのだ。
冬山に70過ぎた人間が行けば、それは帰っては来られない。苦しむ時間が…

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5.0

以前、二十代に観たときには感じられなかった剥き出しの人間の生き様と生命力に、打ちのめされた

自分の母のこと、自分自身のこと、リアルに迫ってきて、苦しくて堪らないけれど、目を離すことも出来ない、地獄…

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