レネットとミラベル/四つの冒険の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『レネットとミラベル/四つの冒険』に投稿された感想・評価

うえ
3.2

Éric Rohmer監督作品。
面白かった!!
田舎暮らしのReinetteのところにふらっと現れた都会人Mirabelle。友達になって、パリで暮らすようになり、という話。
4つの小物語。それぞ…

>>続きを読む
cocco
-
「急に具合が悪くなる」をみたときこの作品を思い出した

違う星たちの邂逅

1番みたかった青い時間で寝落ちてしまったのでもう一度みたい
れお
5.0

最高
五十嵐耕平の『息を殺して』はこの映画のダンスをオマージュしてるのか???

笑った、大笑いだ

最初、田舎の道で自転車パンクして、出会い、動物を見て、パリで同棲。

自然で自然で(2回言う)、…

>>続きを読む
冬
3.5
会話のテンポ気持ちいい
恋愛なしは多くないらしいけどよかった!

この2人を主人公にした他の作品もっと観てみたかったかも
喜劇と格言劇の間の作品でシリーズとは違い恋愛は絡んでこない

恋の秋で共演するベアトリスロマンとマリーリヴィエールもどちらも出ているがこの作品…

>>続きを読む
Stando
4.5

「映像」と「言葉」の距離感がとても面白かった。特に第3章のスーパーのシーンが忘れられない。

視線だけで状況が伝わっていく前半はまるでサイレント映画のようで、ほとんど説明がないのに緊張感だけがどんど…

>>続きを読む

青の時間
ミラベルが先に起きて暗闇の青を見る、ライトを消す前のレネットのショット

−自然が息を止める唯一の時間、より生き物たちが増えること
−わかることが大事じゃないの実際にみなければ。見て触れて…

>>続きを読む
purin
-
キャプチャー可愛い、ミラベルの簡易ベットの枕と同じ柄?
青の時間もパリの時間も、思ったことや感じたことをちゃんと試してみるの、よかった
人間
4.0

・「青い時間」「カフェのボーイ」「物乞い 窃盗常習犯 女詐欺師」「絵の売買」からなるレネットとミラベルの話。
・レネット(ジョエル・ミケル)があまりにもアリスすぎる。あの身軽さが少女性をあまりにも際…

>>続きを読む
eiken
4.1

2人の「自分の中の哲学」みたいなものをたくさん教えてくれる映画だった。レネットの「自然の怖さ」の話や、「言葉は裏切る、暗号なの」というセリフも好きだった。出てくる言葉が印象的なものが多かったのに、い…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事