序盤のつかみは決して強い作品ではないかもしれないが、空気感がとても好きな映画だった。
彼は正義を実現したいというよりも、自分が嫌悪する世の中そのものを変えたいと思っていたのではないだろうか。
そ…
再投稿。FILM座による35mmフィルムで鑑賞。上映前から「ハードル上げていいですよ」とアナウンスがあったが、本当に素晴らしかった。煙や鈍い光が多い今作の映像と、フィルム特有の発色やノイズの相性が抜…
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途中まではとても良かったが、ラストが微妙だった。
知能格差をかいた作品。
主人公は、あまり頭が良くない。良くないことを自覚もできていない。
選挙の仕事をしてる女とのデートでも、知らないことを知っ…
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音楽と夜の街とタクシー全部オシャレ、ロバートデニーロイケメン タバコとかに走らず筋トレガチ勢になるのがマジいい
人に愛されないとおかしくなっちゃうのがよく分かる、最初の子に振られて風俗説教おじさんに…
「マーティン・スコセッシ監督特集Vol3 カンヌ映画祭パルム・ドール(最高賞)受賞作、アメリカンニューシネマの代表作」
巨大都市ニューヨークが映画の核だ。スコセッシが描出する夜のニューヨークは、…
再鑑賞。
公開されてから50年経つみたいだけど、いつ観ても面白い。
ベトナム戦争から帰還後、社会から阻害され、生活への不満を抱える主人公はやがてフラストレーションを爆発させていく。
虚無を拗らせた男…
若い頃のデニーロが、さすがの存在です。全編にわたって社会への鬱積した感情が支配しているが、その矛先は悪に向いている。これもベトナム戦争帰りのPTSDからくるもので一つの反戦映画にもなっている。ラスト…
>>続きを読むロバート・デ・ニーロという才能に魅せられた作品。
まず、狂気に筋が通っている。
夢も希望もない底辺の労働者。
何を考えているのかわからない若者の、どす黒い内面を描いた映画。
早撃ちができる仕掛…
稀代の名俳優ロバートデニーロの代表作の一作
何とも考えさせられる作品でした
ベトナム戦争に参加した帰還兵のトラビスが孤独の中で狂気の渦に包まれていくというストーリー
若き日のロバートデニーロを初めて…