元祖こじらせ男の破滅物語かと思いきや
この作品が名作と語り継がれる理由を
ラストシークエンスに見ることができた気が
バックミラーに映るあの眼差しは
自分からは見えないはず 怖い
人に歴史あり
若…
ナードなハードボイルド映画みたいな、
何っぽいと形容しがたい独自の雰囲気を持ってる作品だなーと。
ちょっとイカれてる主人公だと思うんだけど音楽でそれっぽく見えてしまう、けどやっぱ王道のハードボイルで…
バックミラーに映る、私たちが仕立て上げた英雄。
「人は他人を見たいようにしか見ない。」
50年近く前のニューヨークの泥濘(ぬかるみ)を描いたはずの本作が、現代のタイムラインに漂う空虚さと驚くほど…
このレビューはネタバレを含みます
☆前日の緑の光線に続いて、おさらいシリーズとなります。
☆フィルム座第3弾にて、初参戦です。秋葉原UDXも初めて足を踏み入れまた。
☆35mmフィルムのざらつきが一番映えるのは、70年代の作品になる…
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タクシードライバーの男
夢を言語化することもできない
真面目に働いているが、タクシードライバーという仕事には特に思い入れはなさそう
お金がもらえるからやっているだけ
矛盾
言っていることとやって…
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愛を知らない、孤独で頭の悪いおじさん。現代にもよくいる。タクシードライバーとして好きな女を追っかけ回し、トー横キッズに説教し、最後は復讐やこの世の中への不満から大統領暗殺未遂、ギャング達をぶち殺し、…
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