不眠症のベトナム帰還兵 人との距離感がおかしい
狂ってしまった人というより、最初からおかしかった人の話みたいな印象
トラヴィスとベンツィーの食事シーン
2人の間に窓の枠がくることで分かりやすく2人の…
古い作品だし、スコア無しで。
どんな作品か分からなくて見始めて、盛り上がらないなぁ?なんて見てたら筋トレ始めてそこから一気にテンション上がったよね。
とは言えすぐ、落ち着いちゃったけど。笑
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素晴らしい映画だった。
最後、モヒカンにして銃を撃つシーン。
あそこには、狂気と美のそのものもがありました。
映画において物語と表現、どちらが上位概念なのか、それは表現だと思います。
表現の力強さ…
戦争帰りの不眠症でPTSDなんだろうとは思うけどあまりにもストーカー気質で思い込みの激しいキショ男過ぎる主人公を見ているのがツラくなってくる🙄 このキショ男に目をつけられたベッツィーが本当に可哀想……
>>続きを読む卒論メモ
少女→売春婦、12歳、家出、自由奔放、主人公に対して反抗する、少女に対するフォーカスは比較的少ない、登場も後半、ヒモに騙され利用されている
主人公→ベトナム戦争帰りの元海兵隊、サイコパ…
今読んでる小説の中に「孤独な男は女に満足感や安らぎを求めるようになり、それが得られないと女性を憎むようになる」ってセリフが出てくるんだけど主人公をみてそれが真っ先に思い浮かんだ
この主人公に自分を重…
ジョーカーみたいな感じかと思ってたけど、意外と人殺さないじゃんデニーロ。愉快や恨みではなく本人には正義感があってコンビニやアイリスの為に発砲してるんだけど、生きるのが下手だよデニーロ!といった感想。…
>>続きを読む全体の雰囲気が好きでした。音楽も好きでした。最後の45分くらいの緊張感も良かった。トラビスは社会で生きるには少し優しすぎる部分があったのだと思う。無償の愛もなく、自分の孤独を誰も気にせず、友達は適当…
>>続きを読むロバート・デ・ニーロ演じるトラヴィスは、その言動の端々から、タクシードライバーとして生きる以前の孤独や閉塞感を滲ませている。その積み重ねが、彼の歪んだ正義感と葛藤を生み出しているようで、観ていて痛々…
>>続きを読むトラヴィスが運転するタクシーから見た街の光が美しいとともに倒錯的でもある。
ベトナム戦争に出兵した彼は不眠症に悩まされており、彼から見た世界を表しているよう。
最後の娼婦を救うための殺人は、なぜ…