弱者男性が恋した少女は娼婦だった。
助けを求める彼女を救わねばと男は強硬手段を取ることを決断する。
弱者男性の悲しい英雄譚に何とも言えない気持ちにさせられる一方で、需要と供給のアンバランスさに昨今…
正直、終始主人公がおかしいということはわかったが、心情描写が薄く、狂っている結果を見せられていたので、あまり何が起きたかわからず没入はできなかった。
映画のオシャレながらも荒廃している雰囲気は70年…
「俺に用か?」
“You talkin’ to me?”
鏡に向かって何度も問いかける。トラヴィスの狂気を象徴する名シーン。これ実はアドリブだったそうで驚き。
ヒーロー願望が強く、美女を苦しみか…
やっぱり好き。
"タクシードライバー"という誰でもなり得る職業というところから一種の革命家まで変化していく様がとても面白い。
結構、破壊衝動って現れるんよね。この街、ぐちゃぐちゃにしたいとか、悪を…
元々議員を撃つつもりだったのに、成り行きでポン引きを撃って助けた少女じゃん
いい話になって終わるのはおかしいと思う
…と、チャッピーに聞いてみた
ふ〜ん…
トラヴィスの暴走をいい話に仕立てちゃっ…
『タクシードライバー』
観終わって一番驚いたのは、トラヴィスが生きていたことだった。あの銃撃戦で死んだのだと思ったし、生きていたとしても殺人犯として逮捕されるのだろうと思っていた。ところが彼は、少…
けっこう好き
陰鬱な日常を変えたくて的外れでとんでもないことをする主人公の話
なんやかんやで上手くいってよかったね
何かを成し遂げたいというよりかは陰鬱から逃れたい、陰鬱をぶっこわしたいといった衝…