菊五郎の鏡獅子の作品情報・感想・評価

菊五郎の鏡獅子1935年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:24分

ジャンル:

3.3

『菊五郎の鏡獅子』に投稿された感想・評価

Nemoki
5.0
このレビューはネタバレを含みます

「返還映画コレクション(4)
――文化・ニュース・漫画映画篇」
《芸能の歓び》

【同時上映】
『若さと熱の集團藝術 松竹少女歌劇の一日』
(1933年 9分 16㎜ 白黒)
松竹キネマ…

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令和八年 8月26日 国立映画アーカイブにて
英語版 二回目の鑑賞。
併映「葵の上」1937年 P.C.L.山本薩夫、伏水修監督作品。
デジタル版視聴で、便宜上これもレビュー。
カラーで綺麗に見られます。

「名家の出でありましたから、同然わがままに育ちましたが」😂😂😂😂😂

もう〜あんまりおもしろいこと言わないでよ😂😂😂😂😂真面目なナレーションに堂々たる歌舞伎座の映像に、突然のおぼっちゃまディス笑 …

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小津安二郎の記録映画を一応鑑賞。
カメラが左右に激しく動くの、ちょっと貴重かも?
chiyo
3.0

過去鑑賞
フィルムセンター所蔵の英語版もあるけれど、小津特集で上映されたのは松竹大谷図書館所蔵の日本語版。歌舞伎の知識は全くなく、ちゃんと観るのはこれが初めて。舞台とそれに繋がる廊下のような通路を巧…

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小津のドキュメンタリーは初鑑賞。

後半に鏡獅子の舞がナレーションも無く坦々とフィルムに記録されている。海外への公開を想定して作られたものでエンドマークが「終」とthe endの両方出る。前半の部分…

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 これ上手側の客席からとか俯角の映像は客いるけど正面ショットはどこにカメラ置いてるんだ?ダニエル・シュミットの『書かれた顔』もまんま同じカメラポジで,おそらく望遠で後方から撮ってるんだろうけどこの当…

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本編タイトルは「鏡獅子」。土橋式トーキーによる尾上菊五郎の「鏡獅子」の記録映画。歌舞伎の海外紹介を目的とした作品で、英語ナレーション版はフィルムセンター所蔵。文芸坐上映時は日本語版だった。
3.0
初の発声映画(トーキー)にして唯一の記録映画。トーキー劇映画への移行にワンクッションをはさむ狙ったようなフィルムグラフィーだ。菊五郎が鏡台の前で立ち上がるときのアクションつなぎに微苦笑。

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