ドラゴン危機一発の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ドラゴン危機一発」に投稿された感想・評価

英語吹替ってのが気になったけど日本初公開時復元英語版ってことでOK?

ブルース・リーがなかなか戦わない。
ただ戦い始めたらめちゃくちゃ強い。

いくらなんでも人が死にすぎだし、もっと早く警察に行け。

仲間殺されて敵の本拠地に乗り込んで中庭でお菓子食うなww
そして最後は捕まるんか〜い。

オープニングがダサい。
社長さんが玄関で鳥かごを持ってドヤ顔でポーズキメてたシーンで吹いた。なんであのポーズなんwww

オープニングを見て音楽にしろビジュアルにしろ、格ゲーのOPみたいだなぁと思った。思ったけど、逆やな。
格ゲーがこのOP参考にしたのかもなぁ。

序盤、全くの無関係なのに売り場を滅茶苦茶にされたお姉さんが気の毒…w
この序盤がちょっと掴みづらいというか、キャラ紹介の意味があるのだとしても流れがコマ切れでいまひとつというか。
若者2人の件があってからが本編みたいなもんだろうけど。
それから後も、これは必要だったか?みたいな場面に若干話が逸れるのは気になる。

しかし喧嘩する時になんでシャツはだけさせてる人が多いんだろ。ボタン閉めてた方が防御力ちょっとでも上がらない?
あと彼女、どうしてあんなに暗くなってから洗濯物を取り込んでたの…。

朝チュンの古典的な流れに吹いた。好き。
お姉さん綺麗だったなぁ。
というか、女性が皆さんお綺麗だった。

これ、言語は北京語と広東語になってるけど英語も喋ってる…よな?気のせい?

この時のブルース・リー、誰かにめっちゃ似とる。誰やろ。分からずモヤモヤする。
母親ネックレスのせいで前半アクションが全く見られない
後半から無双スタートもカットが割られすぎて見づらい
でもラストの社長とのバウトは良い👍
ロー・ウェイ監督作はちゃんと殺人罪を問われるのは好き
中盤のご褒美振る舞われてご機嫌のおとぼけブルース・リーも好き
ネックレス見る時かかる音楽は笑い堪えられない😁
ママン

ママンの感想・評価

3.1
WOWOW録画鑑賞👀

売店の子が可愛い😆
その弟?が売ってた肉まんが美味しそうだったが、それを食ったオトコの酷さったらない😎

ろくでもない感じの役者が香港映画には揃ってるなぁ(笑)

ブルース・リーが動き出すまでが長すぎるww
まあ、それが売りなんだろうけど🌀

善いことをする人間が殺される世の中。
実際、ホントのことを描いてる🤔
真面目なほど『馬鹿を見る』
正直者は馬鹿を見るってやつだ🤦‍♀️

そんな世の中ももう終わりに来てるが、だからって悪い奴らを暴力で罰してはならない。

アクションチームの寸劇のようなアクション

裁くのはイエス・キリストのみ✝️👍
Losers28

Losers28の感想・評価

3.3
最初はあまり戦わないし、敵に招待された席で酒に呑まれて仲間の信頼を無くすなど残念なところも。
その代わりブルース・リー以外の人が思ったよりちゃんとカンフーしててアクションあり。

あとお決まりのホワタァー!みたいな声はまだ無いです。
igoo

igooの感想・評価

4.4
『ドラゴン危機一発』('71香)観た。冒頭、棒読みみたいな妙な感じで始まる。氷の中に麻薬仕込むタイの製氷工場の話し。喧嘩しちゃいけないのにしちゃったり、大酒呑んで女と一夜を明かしたり困った顔のリーもかわいい。仲間にも嫌われて「言い過ぎだよ」ってしょんぼりするのも。指に絆創膏してた。
こけし

こけしの感想・評価

3.2
普段はドニー・イェンばかり見ているのでブルース・リーも見ておこうと思い鑑賞。

ストーリー展開は超定番な感じ。主人公は寡黙だがカッとしやすいのがわかる。表情がすごく変わるわけではないのに感情がわかるって役者はすごい。

ツッコミどころは沢山あるが、母のネックレスが出てくる度に謎BGMが流れるのはちょっと面白い。

殺陣のほうは流石。モブは一撃で倒すのもいいよね。ドン!で倒れるのが好き。ナイフも百発百中。ただ、思ったより血がドバドバでるので驚いた。みんな言ってますが人型に倒れる壁久々に見た

終盤を一言で表すなら死屍累々。ラスボスにトドメを刺すシーンはちょっと衝撃的。

とりあえずブルース・リーがどんな感じか見ておく分には良かったと思う。ジャッキー・チェンは作風が全く違うので、どっち派という文化があるのも頷ける。
燃えよドラゴンも見ておいた方がいいかな
ブルース・リーが香港に戻ってきてからの初の主演作。

ブルース・リーというより香港映画というジャンルが初なんですけど、突っ込みどころ多すぎてめっちゃ面白かったです。
個人的には、タイが舞台の香港映画なのにプログレが流れている謎!笑 King CrimsonとかPink Floydとか。そして意外と映画の雰囲気に合っている笑
登場人物たちは最初から最後まで服を着替えない。タイだし暑いと思うんだけど汗かかないのかな、もしかして同じ服を何着も持っているノリかな?
そして肝心のブルース・リーは中盤までアクションはおろかセリフさえまともにありません笑。まあこれはそういう性格っていう設定なので仕方ないけど
他にも突っ込みどころ盛り沢山だったので見たことない方はぜひ自分の目で確かめてみてください

この少年漫画みたいな展開と演出が世に受けたんでしょうか?ただ、ブルース・リーは出番こそ少ないけど、表情の演技やカンフーのスキルなどその豊富な才能を認めるには十分でした、そしてかっけえ、、
なんにせよ香港映画とブルース・リーに興味沸いたので他も見てみようと思います
アメリカで活動していたブルース・リーが香港に移ってから最初の本格主演作とのことだが,後世まで語り継がれるほどのスター性というか風格のようなものがしっかりと感じられた。

前半こそずっと周りの流れを傍観しているばかりで特に見せ場があったようにも思えないが,いざ自分が殴られるとさっきまでボサッと立ってる感じだったのが急に筆舌に尽くしがたい気迫を出し始める。
シバかれてから相手の方に向き直る瞬間ギロリと相手を睨み返す形相からは一言も発してないけど「あ,今キレたな」みたいな心情変化がありありと伝わってきて演技力も並々ならぬものを感じさせられる。ついに闘うとなると立ち居振る舞いからして迫力の化身みたいに豹変。そうなるともう立ってるだけでも一人だけ明らかにカッコいい。もちろん躍動感のあるアクションで敵をなぎ倒していく動的な部分もキレがあって素晴らしいし,観る前もそういうのが凄くて評価されてるのかな〜と何となく想像してたけど,むしろ立ち姿のような静的な部分で一気に殺気を出してくるあたりに伝説的大スターたるゆえんを見たような気がする。

自分が観たのはリー没後の1982年のリバイバル版の広東語音源らしく,これは音声が全員別人で吹替+後年に別作品からサンプリングした"怪鳥音"を合成(後者はリー本人の声だが)しているようで,実際口の動きと声が全然合っていなくて声が映像からかなり浮いて聞こえるのはちょっと気になってしまった。どのみちオリジナルも北京語で声は本人じゃないらしいからそこら辺どうだか分からないが機会あればそっちで見直してみたいと思う。
三郎丸

三郎丸の感想・評価

2.8
暴れん坊が観たくって!

映像に古臭さはありますが、ブルース・リーはやはりカッコいい!

ブルース・リー演じるチョウアンは街に出稼ぎにやってきたちょっぴり粗暴な田舎者。メチャクチャ強いが、チョウアンの母親と喧嘩はしないと誓っていた。(過去に何をしたのよ!?という物騒な誓い…)
ですので、前半45分はなかなか彼の出番がありません。その代わりジェームズ・ティエンというキッチリ横分け髪型の俳優が見せ場を作っています…
しかし、それがアダとなり、かなり作品全体のテンションを落とし、ブルース・リーの作品としては評価がイマイチな原因なのかと思ってしまいました。

麻薬密売を裏で行っている悪の組織、製氷工場の社長一派のあからさまな非道に辟易&だらしないアクション…(いくらブルース・リ-の引き立て役としてもな暴れ方です)
チョウアンが母親とのお前暴れんなよと誓いの際に身に付けられたヒスイの首飾りをまさかの破壊にあった途端、ブルース・リー覚醒!お馴染みの呼吸音で後半はお待たせしましたな感じで怒涛のアクションシーン!…首飾り壊すから…

リーの大暴れの結果、悪党どもが次々とやっつけられていくのは当然のことなのですが、かなり血生臭い描写が多め。
ナイフで敵を突き、切り裂く…
強いんだからカンフー重視でお願いします!!

ストーリー展開、アクションもかなり荒削り(要はつまらない…)でブルース・リーの熱きバトルを想像して観賞すると…ちょっとガッカリします…

個人的にオススメの場面!
木造建築物の近くで主人公らが暴れちゃった挙げ句、
昔のギャグ漫画でお馴染み【人型】壁ブチ抜き!
(コレを作業したスタッフは用意しながら「こんなの作るために頑張ってきたんじゃない」と何かが醒めたはず…しかしコレが現実というヤツです!)
悪の組織の手下に囲まれた人は必ず
2メートル以上の跳躍力で囲みから逃れる!
(何度もやるので「またこの流れかよ」と突っ込んでしまいました)
ブルース・リーファンは、その勇姿にテンション上がるのでしょうが、それ以外の人は正直しんどい…人を選ぶ映画です。
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