【脚本・演出・演技、どれも◎】
・1999年、森田芳光監督の映画です。
・ストーリーは「犯行時、犯人が心神耗弱もしくは心神喪失の場合は罪に問わないという刑法第三十九条の規定をめぐって繰り広げられる…
ちょっと良すぎたかも。事件の真相はまぁそうですかという感じなんですが道中楽しすぎた。
国選弁護人の樹木希林と検察の江守徹の誰に話してるか分からんようなボソボソ受け答え、刑事の岸部一徳のこれでもかって…
暗い。ねちっこい。
真実が明らかになるまでが、モヤモヤがすごい。
話の全容が理解できても、やり切れない気持ちがずっとある。
昨今の日本の法廷ドラマや映画は台詞をハッキリ言うエンタメ傾向にあるが…
光和インターナショナル