チャイナタウンの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイのカッコ良さと美しさ
  • 頭に残る映像とBGMの雰囲気
  • 社会風刺と予想できない展開の面白さ
  • 脚本の緻密さと重厚な雰囲気の深み
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『チャイナタウン』に投稿された感想・評価

LA私立探偵ものの創世記。もちろん警察や検事局といった国家権力たちとは折り合いが悪く、男たちに無下に扱われる女に寄り添わざるをえない。ここでハッピーエンドならそれ以後様々な探偵によって解決される事件…

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ジャック・ニコルソンとチャイナタウンをうまく結びつけられず長年放置していた。西海岸のチャイナタウンといえば歴史と伝統あるサンフランシスコのチャイナタウンだが、この映画で描かれるのは1930年代に移築…

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ジャックニコルソン、ロバートタウン、フェイダナウェイが揃っていても、ポランスキーの絶望や諦観のようなものが色濃く出ていた。
チャイナタウンとハリウッド、全然違うようだけど外側の暴力に1人の人間が押し…

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4.0

壊れたブラインドの話題から入って、フィルム・ノワールの末裔であることをいきなり暗示する。どうあがこうとも「正義」が勝つことはない(警察が金で買い取られている)怪しい世界と、ニコルソン演じる能動的だが…

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3.8
面白かったけど時間のせいでちょっと眠かった。観れば観るほど味がある気がするのでもう一回ゆっくり観たい。
4.6
このレビューはネタバレを含みます

「シド・フィールドの脚本術」で異様にこの映画がオススメされていたので鑑賞。
オススメされていた通りシナリオに一切無駄のない作品だった。
ある程度ネタバレを知った上でも演出や展開を楽しめた。事件の最後…

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7
-
頭悪すぎていまいち理解できなかった
大まかな話の流れはわかるけど細かいところがわかりにくい



演出0.9
人間0.8
構成0.8
驚き0.8
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人的な好き嫌いの印象
フィルム・ノワールの傑作。70年代に作られた「過去への眼差し」が非常に洗練されていて、レトロで豪華な衣装が堪能できます。
AKITO
3.9

傑作。第二次世界大戦前の南カリフォルニア。私立探偵ジェイクは、ダム建設技師モーレイの妻を名乗る女性から、夫の浮気調査を依頼される。ところが、ジェイクの前に本物のモーレイ夫人が現れ、モーレイの死体が見…

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