落語物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「落語物語」に投稿された感想・評価

え~沢山のお運びで感謝申し上げます
松走亭宅志でございます🙇
師走も近付いてきて気忙しい毎日でございますね
今回紹介さして頂くのは「落語物語」でございます
田畑智子さんお目当てでの観賞でございます

え~ねづっちさんの場合は「整いました!」ですが宅志の場合は「到着しました!」でいかしてもらいます🚕😁

え~到着しました!
田畑智子さんと掛けまして野党連合と解きます
そのこころは。。どちらもキヨウト(京都、共闘)でしょう
ありがとうございます😁

え~今回は落語家の女将さん役です
和服姿がよくお似合いですね
さすが京都の老舗料亭の娘、絵になってますね

師匠役が電気グルーヴのメンバーで役者、タレントとしてもマルチに活躍されているピエール瀧さんでございます

え~到着しました!
ピエール瀧さんと掛けましてチョレイの張本選手と解きます
そのこころは。。どちらも卓球が大切でしょう
まつっちです😁





林家しん平原作、脚本、監督作品



春木真人(柳家わさび)は噺家という世界に憧れを持ち落語家・今戸家小六(ピエール瀧)に弟子入りを志願
小六の自宅に住み込みの内弟子となることを許された真人は、しっかり者の小六の女房、葵(田畑智子)の応援もあり晴れて前座として落語家の道を歩みだすのだったが。。






以下ネタバレ



落語家に弟子入りしたわさびを狂言回しに寄席の舞台や裏側の様子、落語家の日常等を綴った人情悲喜劇


昭和の爆笑王、先代の三平師匠の弟子のしん平師匠が監督
なので現在の三平(元いっ平)さんと海老名の女将さんがカメオ出演

昔はリーゼント姿でツッパリ落語と呼ばれていた記憶
薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」ではチンピラの舎弟として出演されてます
大のゴジラファンで特撮作品も監督されているようですね🎬


この作品はかなりベタな仕上がりでした時々画面に挿入される川柳?は面白い訳でもなく余り必要性を感じなかった😅


落語協会が全面支援ということでちょい役で多数の師匠達が出演されていて豪華

女性落語家の丸千代役の方が美人で落語も上手くて誰かな?と思っていたら春風亭小朝師匠のお弟子さんのぴっかり☆(前ぽっぽ)さんだった
美人落語家がいると聞いていたけどこの方だったのか。。+0.1😀
田畑智子さんは猫顔で可愛いので+0.3😁



落語家を目指す方にはオススメの作品でございました😁
お付き合いありがとうございます
松走亭宅志でした🙇
タイトルにそぐわずろくに落語もしないからひっでえ映画だなと思ってたけど素人の作った映画にとやかく文句を言うのは粋じゃねえって話よ。
この映画はすごいよ。落語見れんのかなって思って見てみたらあんまりにも落語してる描写がねえもんだから本物の落語見たくなって来週寄席にでも行こうかなって気分にさせられたよ。いい集客になるねえ。
落語協会の全面バックアップが実現し、人気落語家が多数出演。引っ込み思案な前座落語家を主人公に、その日常をリアルに見つめた人情物語。
小ネタが多すぎてまとまりに欠けるが、田畑智子の新しい魅力を知る。
今戸家小六師匠に内弟子入り。命名"小春"。もみ上げ左右違い。♪あはん うふん 湯豆腐。心酒師匠の死。落語噺家協会定例理事会。テレビの仕事は"マスコミ"。突然のトリ出番。"笑わせる 腕になるほど 泣く修行"
おぉ…おぉ…これは…
うん、キョンキョン(喬太郎師匠)目当てに見てみたけど落語家さん達…

落語家のお話です。
オムニバスというか、舞台裏の日常というか…

やはり演技が落語的で、見てて「おうふ…」ってなりました。
普通の役者?さんのピエール瀧や田畑智子もそれっぽい感じで、胃もたれというか…アクションも大きくて、うん。
ただ、やはり噺家。めちゃめちゃ聞き取りやすい。最近の役者さんは?ボソボソなに言ってるか分からない人もいるけど、やっぱり本職は違いますねぇ。

落語天女おゆいの衝撃までは行きませんでしたが、なかなかパンチがあるのかないのか…な作品でした。
多分、出演してた人達の落語聞いてる方が数倍楽しいですね。
落語ファンから見ても
ウチワウケ感が拭えない
(落語ファンだから そう感じる?
moviefrog

moviefrogの感想・評価

3.1
落語協会協力、林家しん平監督作品。

2011年封切。主演は柳家わさび。

春風亭ぴっかり☆、隅田川馬石、柳家喬太郎、春風亭一之輔、春風亭小朝、柳家権太楼、立花家橘之助、三遊亭歌武蔵、春風亭百栄、三遊亭ときん、春風亭三朝、橘家圓太郎、柳家東三楼、古今亭志ん橋、桂文楽、林家たけ平、古今亭志ん丸、桂三木助、春風亭百栄、古今亭志ん馬、林家久蔵、柳家三之助、林家三平、桂扇生、古今亭菊生、三遊亭粋歌、林家しん歩、古今亭駒子、柳家さん生、柳家小袁治、吉原朝馬、林家時蔵、柳家さん生、三遊亭歌司、柳家小さん、三升家小勝、柳亭市弥、桂南喬と、落語協会所属の芸人総出演。

楽屋風景、内弟子生活など、落語関連の描写はいいのだが、肝心のドラマはメリハリがなくエピソードの羅列に留まっているうえに、妻の病気が唐突すぎる。結局、全体を通して何が描きたかったのかが全く分からない状態。

落語を扱った映画には良作が少ない。本当に少ない。
delpyq

delpyqの感想・評価

-
わさびさんが出てるので観てみたら、いろんな人がちょこちょこ出てて笑った。10年で今と印象の違う方もいるし、私のようなにわか落語好きには特に落語家さん探しで楽しめてしまった。途中でぴっかりさんと橘之助さんがメインかと思ったり。喬太郎さん演技うまいとか、一之輔さんほぼセリフなし直立不動とか、あれ?今の粋歌さん?あぁ、私の感想がくだらない。
深緑

深緑の感想・評価

3.2
住み込みで咄家修行を積む弟子の立場から見聞きした芸人エピソードの数々。

良くも悪くもあっさりめな「江戸前感」漂う一作といった印象。

「ピエール瀧みたいな師匠だったらユルそうでいいな」とかボンクラな事を考えて観てました。

落語には興味あるし、寄席にも行ってみたいけど、敷居の高さを感じて中々入れません。

とりあえず本作に出てた春風亭ぴっかりさんから入ってみようかしら…
0i7

0i7の感想・評価

3.2
9月に真打ち昇進を予定している柳家わさびさんや、敬愛してやまない柳家喬太郎師匠始め落語協会の噺家がたくさん出演されているのが鑑賞契機
梗概を読むと今戸家小春(柳家わさびさん)が憧れの噺家に弟子入りしてからの苦労譚のようですが、小さなエピソードを集めたオムニバス風の話でした
寄席の楽屋の様子が見られるのは貴重だなと思いました
噺家も落語で複数のキャラクターを演じているわけだけれど、柳家わさびさんのお芝居がとても良かったです
今戸家小六(ピエール瀧さん)が末広亭のトリで強情灸とは逆にすごいなと思いました
田畑智子さんの表情が可愛かったです
春風亭ぴっかり☆さんが結構出番多くてファン必見だなと思いました、悋気の独楽の1シーンが可愛かったです
柳家権太楼師匠は可愛いし演技に味があるなと思いました
柳家喬太郎師匠の役柄は観る前から知っていたのだけれど、登場が不意討ち過ぎて笑いました
春風亭一之輔師匠、警官の制服が似合わないなと思いました
嶋田久作さんの芝居が良かったです
三遊亭歌武蔵師匠大きいなと思いました
席亭さんが二つ目の真打ち昇進を協会に進言することがある、というのは読んだことがあるけれど、席亭さんが一堂に会すことがあると思わなかったです
さすがに前座が羽織着るのはいくらなんでも大目玉なのではないかと思いました
序盤に出演なさっている恩田えりさんや何曲か挿入歌として使われている柳家小菊さんが音楽でクレジットされているのは納得だけれど春風亭一朝師匠の笛とか太鼓の春風亭一之輔師匠とかは贅沢だなと思いました
ikumura

ikumuraの感想・評価

3.5
なかなかここでの評価は辛い模様ですが、落語好きだからって訳じゃないけど、僕は割とよかったなと。

人情、無情、非情、このそれぞれが芸事には付きまとうのかなと。主人公が一直線に成長していくというよりは、噺家やその家族の生き様を目の当たりにしながら、噺家の生き方とは何かを知っていく。時には人生の不条理にも向き合わないといけない。テレビに出て売れるべきか、地道に芸を極めるか、今の噺家さんたちの悩みも垣間見える。

あと、田畑智子のかわいさを再確認。
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