「憎しみ/La Haine」見終わった後には、これ以外に思いつかないタイトル。憎悪が憎悪を呼び、地面に叩きつけられ粉々になるには、ほんのちょっとのはずみが在れば良い。
文字どおり【めまい】を起こす…
本当にキレキレ。憎しみであり。怒りであり。
今見てもやっぱりすごい。この時代より更に憎しみが今は増してるんだと思う。
学生の頃、先輩たちと研究のためにパリに行きみんなで短期間アパートを借りていた。…
アマプラのおすすめに出てきて気になるから観たらここで観たいやつにチェックしてた1本だった
ずんずんズームしていったり撮り方がわりと斬新なタイプで螺旋階段みたいなのは一瞬酔いそうだった
ブラックスワン…
高所/低所、手前と奥を活かしながらワンカット内を充実させることによる臨場感を優先させる演出。鏡前のシーンは特に白眉。メインの出演者の外側から聞こえる声と警告は映画館で見る方が良さそう。『レ・ミゼラブ…
>>続きを読む他人を傷つけることへの無頓着さと、置かれた環境や境遇に対しての自己憐憫が両立しているからこその、妙なドライさがいい感じに不快。
ずっと地元のゴミ人間たちがチラついて、イマイチというか全く人物たちを愛…