水戸黄門漫遊記の作品情報・感想・評価

水戸黄門漫遊記1969年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

3.2

「水戸黄門漫遊記」に投稿された感想・評価

moku

mokuの感想・評価

3.3
まったりと楽しむ。
最後まで退屈せずに観られたのは、森繁の力が大きいよね。
亡くなった勘三郎(少年時代の勘九郎)がまだまだ初々しく可愛らしくてなぁ。
tonkara

tonkaraの感想・評価

3.0
シネマヴェーラ渋谷にて。森繁黄門様の性格付けが中途半端なため、すべてがぼんやりしてしまった感あり。
精力剤とは名ばかりのアシッドを喰った黄門一行が幻覚でぶっ飛ぶシークエンスにはぶっ飛んだ。

草笛光子が立膝で博打をするシーンでは、脚の間からマ◯コが見えそで見えないことに気をとられまくる森繁が可笑しい。つーか、下品過ぎるでしょ。おまけに草笛光子の役名がオマン(お萬?)。

本作が遺作という千葉泰樹監督。最期まで天才だったんですね。