女吸血鬼に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『女吸血鬼』に投稿された感想・評価

【虚偽タイトル?日本初の本格的吸血鬼映画誕生!】

 新東宝倒産の二年前1959(昭和34)年の作品です。中川信夫監督、天知茂主演の怪談・怪奇映画は『東海道四谷怪談』『地獄』と名作の誉れ高い作品が残…

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劇場にて。
たしかにタイトル詐欺で女吸血鬼ではなく
よくある男吸血鬼だった。
物語は天草四郎の島原の歴史を絡めていて
若干面白さを感じたけれども展開がなかなかに遅い。
わざわざ画という小道具で話を広…

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Ideon
3.0

 瀟洒な洋館でパーティが催される。令嬢伊都子の誕生日に友人たちが集まっているところに、20年ぶりに失踪していた母親の美和子が帰って来た。美和子は天草四郎の末裔で祖父江四郎という謎の男に拉致されていた…

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mojo
2.9
由利徹のギャグ”チンチロリンのカックン”もすっかり死語に。女吸血鬼はでないけど小人が出てきて嬉しくなる。
oto3x3
2.9
お化け屋敷映画w

天知茂の怪演に尽きる。それしかない映画。怖くないのが致命的w

【簡易メモ】
『東海道四谷怪談』や『怪談かさねが渕』、そして『亡霊怪猫屋敷』など数々の名作怪奇怪談映画を生み出してきた中川信夫監督。
個人的にこのジャンルを撮らせたら日本一だと思うのだが、本作はその…

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天知茂さんの吸血鬼だけインパクトあり。
ストーリーはとっても強引。
なんでやねん!なんでやねん!のオンパレードである意味おもしろい。
後半の島原の地下城全員集合!でドラキュラさんの一味との死闘もなん…

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◎タイトル詐欺極れり笑えるヤケクソD級ホラー

1959年 新東宝 モノクロ 78分 シネマスコープ
*状態は鑑賞に支障なし

和田孝改め和田桂之助演ずる新聞記者大木民夫が、婚約者の松村伊都子(池内…

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ユキ
2.9

吸血鬼ストーカー

婚約パーティーでストーカーの吸血鬼に監禁されていた母が20年前の姿のままで現れた…

女吸血鬼は出てきません
天知茂さんが吸血鬼役って斬新
後半の戦いはコント臭が漂ってました

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恋人のパーティで、ケーキカットで指を切り、血がケーキに…。開かずの間に人の気配。恋人の母が20年前の姿で…。日展に出かける男と恋人。特賞の絵には母が描かれていた。母(三原)には天草四郎の血が流れてい…

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