武士の一分(いちぶん)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『武士の一分(いちぶん)』に投稿された感想・評価

3.6
U-NEXT
キムタクの優しい武士が乱暴破れかぶれな復讐の鬼となるところ良かった。
今後も時代劇でもやっていけますね。SMAPはなんだかんだで時代劇でいい演技してると思います。
moco
2.0
うーん、いい話なんだろうなんだけど
私はハマらなかったです。1回で十分でした。
もちろん、キムタクはかっこよかったけど。
Ogi
2.4
山田洋二×キムタク

個人的にはそこまでハマらなかったかな…
mk3244
3.8

山田洋次監督の時代劇作品。しかも木村拓哉さんが主人公を演じたが、夫婦の絆は強かった。憎き敵を倒したのは王道な展開。そうなると思っていたが盲目でありながらの剣アクション。見えていないように演じるのは至…

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Riko
5.0

原作 藤沢周平
監督 山田洋次
この二人が揃っているだけで、本格的時代劇
そこに木村拓哉と元宝塚トップ娘役でお百度参りを素足ですることなんてできそうにない檀れい
おふたりとも、素晴らしい演技でした。…

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よく出来た娯楽映画です。木村拓哉も檀れいもどちらかと言えば苦手な俳優だが、最後まで安心して見られる。藤沢周平の枯れた感じは出てこないが、終始中庸の安定した展開で最後はちゃんちゃんと終わったという感じ…

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『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続き、山田洋次監督が藤沢周平の小説を映画化した本格派時代劇の完結作。
使われたのは「盲目剣谺返し」(『隠し剣秋風抄』収録)。
撮影は長沼六男。
音楽は冨田勲。

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武士の一分とは、武士が命をかけてでも守り通さなければならない
「名誉」「面目(めんぼく)」、「責任」「覚悟」

この作品を鑑賞して感じたのは、山田洋次の時代劇は私の映画観と非常に相性が良いということだ。
木村拓哉の盲目の武士は、技巧や熱演ではなく、佇まい・呼吸・沈黙といった“見えない身体”で成立している。
こ…

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この映画自体は良かった。うろ覚えだが目が見えなくなっても生活が保証されることを安堵しているのか武士の恥と感じているのか明らかでない演出。饒舌にならない語り口に匠を感じた。

問題は主演だ。この頃はジ…

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