武士の一分、私の言葉で言い換えると下級武士のプライド
藤沢周平原作、山田洋次監督の時代劇となれば面白くないはずはないと、久しぶりの時代劇を鑑賞。
殿様の食事の毒味役を務める侍が貝の毒に当たり、盲…
前二作と同じ構造だが、悪い意味でエンタメに寄りすぎてしまった印象。
武士だろうが、山形弁だろうが、盲目だろうがキムタクはキムタク。強すぎる個性が、下級武士やハンディキャップの痛みや姑息な個のおぞま…
やっぱり山形弁、落ち着くわぁ。
檀れいさん、美しいですね。
眼を患ってから、心閉ざしてしまった新之丞。
心ってね、パラシュートと同じで
一番開いたときに最高の働きをすると思ってます。
子どもの時…
木村拓哉さんのファンは
問題なく観れるでしょう。
私にはあんまり刺さらなかった。
笹野さんは刺さったよ。
キムタク、ちょっと笹野さんを
こき使い過ぎやで。
キムタク、嫌いじゃないんだよ。
ただ映…
木村拓哉主演
藩主の毒味役を行った際失明してしまった侍の話
失明してしまった旦那を支え続けた妻
妻のいない間旦那を支え続けた徳平
妻を傷つけた上司に盲目の状態で仇討ちした旦那
木村拓哉と檀れ…
スト0.8
演技0.5
独創0.5
テン0.5
オチ0.5
【評価基準】
ストーリーの良さ
演技が良い、演出
独創性がある
テンポの良さ
オチの意外性
完璧1.0
ややよい0.8
普通0.5
や…