このレビューはネタバレを含みます
藤沢周平の作品
くだらないことはくだらない
毒味で赤つぶ貝の毒が当たり3日熱にうなされ失明(赤つぶ貝での失明はないので赤つぶ貝の風評被害)
家禄剥奪の危機を救うために騙されて身体を許した妻の仇討ち
…
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いや〜良い時代劇でした。
派手な剣戟や分かりやすい勧善懲悪で見せる映画ではなく失明した下級武士が静かに自分の誇りを立て直していく話としてじわじわ効いてきます。
まず良かったのは木村拓哉が思っていた…
この映画は、盲目武士の物語。
海坂藩三十石という、貧しい武家に生まれた下級武士の三村新之丞は、藩主の毒見役を務めていた。
ある日、貝の毒にあたり、彼は一命を取り留めたものの、両目の光を失ってしまう…
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三村新之丞は下級武士で、藩主の飯の毒見役という仕事に嫌気を感じつつも、妻の加代と幸せに暮らしていた。しかしある時、毒見で口にした貝の毒にあたり、失明してしまう。傷心する新之丞。働けなくなった手前、更…
>>続きを読む山田洋次監督が5年ほど前がら取り組んできた藤沢周平原作時代劇の第3弾。
最初「キムタクかぁ…」と思ってバカにしていたのですがかなり好演しています。また、妻役の檀れいがとても素晴らしい演技です。さり…
山田洋次監督の時代劇作品。しかも木村拓哉さんが主人公を演じたが、夫婦の絆は強かった。憎き敵を倒したのは王道な展開。そうなると思っていたが盲目でありながらの剣アクション。見えていないように演じるのは至…
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