ヘッドフォン・ララバイの作品情報・感想・評価

ヘッドフォン・ララバイ1983年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

2.7

「ヘッドフォン・ララバイ」に投稿された感想・評価

神

神の感想・評価

3.0
特集 昭和アイドル映画の時代

3本ラインジャージズボンに麻ジャケット着こなす木之元亮かっこいい。あんな山奥の駅伝会場までスクーターで行った高部知子えらい。旧渋谷区役所外観、改めてみると素晴らしい。
doi

doiの感想・評価

3.5
子供を飽きさせない監督として抜擢された山根。エンドクレジットのパルコ前で突然映るガリガリに痩せた野良犬が良い。北海道でトラックを運転して去っていったフッくんの交通手段がタクシーというところに感動した。
とも

ともの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

楽しめた。若い…
ワルやっつけるのは辰兄ぃ引っ張り出したらそれでしまいなのでは!?
csm

csmの感想・評価

3.5
タイトルが5色に光れば山根タイム。アンナの運動会で肉を振る舞ってた頃だからかいっぱしの店主でしかなそうなモントウトウの梅宮辰夫。千駄ヶ谷トンネルからキャットストリート、公園通りを駆け抜けるシブがき隊。駅伝は河辺〜日向和田駅。どれだけ80sが好きと言おうと、登場人物の衣装が良いと言おうと何よりダサさが勝るしヤンキー色が強いし中野良子がヤバい。ノー演技薬丸の姿勢の良さ、バンザイもあんなポップになって全員ガチャベルト。そこを楽しめる者のみに許された桃源郷。
心底疲れる映画。もちろんイキイキみにいくけども。スプリットや切り返し、反復にズーム、よくみると全部安っぽいんだけど、みにいく子どもたちを飽きさせまいとの気遣いを感じる。山根監督のお得意の6回でてくるタイトル。隣のビルから撮影するモッくんのドリーム屋上部屋。ヤマハのスクーターにソニーのウォークマンにパルコの壁画。世界一鬱陶しい女優・中野良子も登場からトランプ占い…不思議大人役で登場。常に中野良子の悪口は言っていきたい。その彼氏はヤク中の寺田農。モッくんはバイクにお尻轢かれたのに翌日駅伝に血だらけで完走。陸上部監督役の木之元亮がひとりかっこよし。高部知子のペットショップは千駄ヶ谷のモントウトウ。高部知子と可愛かずみが着ていた服はGIRLGIRL。必死に調べたけど検索できず…

ハウス王風麺(ガッツと具志堅)
ハウスリトルボール(シブがき隊)
ゆき

ゆきの感想・評価

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「モッくんと高部知子のキスシーンがあるんだって!」との情報(クラスメイトより)に妙に期待してしまったけれど、直前になってそのシーンなくなったのよね(鳩が飛ぶ映像か何かに差し替えられたはず)
【過去鑑賞 備忘録】
ジャニーさん追悼

シブがき隊主演の青春映画。