子供たちが家がなくても一生懸命生きてる姿が苦しい。
漫才の掛け合いみたいなところたくさんあったから笑えたけどせつなかった。
ラストはとても満足!
シネマヴェーラ満席ぎちぎちやったんびっくりした。
久…
☆日曜日ヴェーラ午後12:55の回、滑り込みセーフで満席ひとつ手前でした!
☆噂に違わぬ神々しさを纏った作品でした。題材と舞台に引っ張られはしますが。
☆個人的には、主役の豊太はじめ幾人かの浮浪児の…
清水宏映画を続けて見ているうちに、感傷的な劇伴が流れると反射的に涙腺が緩むようになってしまった。浮浪児というのは清水の創作のようだが、当時の奈良では実際に孤児が観光ガイドを務めることがあったという。…
>>続きを読むラジオの復員の知らせを健気にチェックする豊ちゃんの姿、そしてあのピクニックシーンは絶対に泣いてしまう。豊ちゃんのお顔がとてもいい。仲良しの源ちゃんもかわいい。お寺の敷地内や町中をよく走る子供たちを引…
>>続きを読む大仏様視点のショットには驚かされた。「天の原ふりさけ見れば春日なる〜」の生駒山で出会った夫婦との会話。子供は観光ガイドの仕事をしており、しかも父の復員を待つ大人に感じたので動きは少ないものの、子供な…
>>続きを読む奈良にて非合法で観光ガイドの仕事をしながら逞しく生きる戦災孤児たちをユーモラスに、瑞々しく描いた清水宏らしい映画。お寺や自然を豊穣かつ詩情すら感じるカメラワークや演出は完成の域に達しており、自然と仏…
>>続きを読む3作作られた蜂の巣シリーズ最終作とのこと。
『蜂の巣の子供たち』から4年経ち皆がすっかり成長しているのが感慨深い。
東大寺とその近辺のガイドで日銭を稼ぐ等、相変わらず逞しい。役名は変わっているので…
清水宏の蜂の巣シリーズだから主人公の実にイイ面構えをした浮浪戦災孤児は実際の戦災孤児なのだろうがそれが糊口をしのぐために大仏さまのお膝元で路上生活をしながら観光ガイドをやっていて映画全体の7割くらい…
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