とても良かった。
おばちゃんの怒った顔怖い‥。
大人たちの露骨に子どもを嫌がる会話が、子どもからしたらそんな会話を聞かされてかわいそうだったが、ユーモアの一環なのだろうと思う。
笠智衆の歌が素晴…
再見。等間隔に連なり、向かいの家の中まで見渡せる長屋の連帯感に山中貞雄を思う。
この縦の空間を見せるフォーカス送りや追っかけの移動撮影など、次作以降ほとんど見られない演出も多い。
また、切り返しに…
#小津安二郎 監督作品「#長屋紳士録」を観た。古い作品で聞き取りにくさもあるが面白かった。ここは貧乏長屋。迷子が付いてきたからと隣の男が女性の家へ子供を無理に置いてゆく。困り果てた女性は子供を邪険に…
>>続きを読む小津作品は全部観れていないがこれ以上おもしろい作品はないだろ!って断言できるくらい笑ってほろりとさせられた。肩を2人でもぞもぞさせてるシーンは最高。
長屋に暮らす人々のやりとりも日常の中に気遣いや…
迷子の子供を誰が一晩預かるか、子供本人を前にして押し付け合う大人たちは道徳や倫理だけで見るとかなりシビアな冒頭だが、どうしてもそのあっけらかんとした態度で嫌がり合う会話劇が面白く、笑ってしまう
ふ…
飯田蝶子と青木放屁の睨み合いの切り返しを見ているだけで何とも楽しいのだけど、その二人が同じように肩を回したり、笠智衆の歌に合わせて彼と飯田蝶子が箸を持って同じポーズを取るシーン、同じ身振りを取ること…
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