伊丹監督の映画を観るのはこれで2作目だけど、監督つぼかもしれない
登場人物みんな好きだったな!シリアスになりすぎないコミカルとのバランスが最高!
終盤の今までにないくらい真面目なシンセめっちゃくどく…
『マルサの女』に引き続いて伊丹十三監督作品を。
いわゆる“暴対法”施行直後の公開ということもあり、世間の注目を浴びて大ヒットした作品だそう(Wikipediaしらべ)
宮本信子はもちろん、大地康雄…
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伊丹映画にハマる。
ドラマっぽさが安っぽいのではなく、カッコいい。
宮本信子と伊東四朗が睨み合って、宮本信子が煙草吸うくだりが何とも良い。
社会で生きるってこんなことなのかなぁと思った…
ヤクザに揺すりをかけられ困窮しているホテル。職員では手に負えず、民暴専門の女性弁護士を雇うこととなる。ヤクザとホテルの攻防が始まる。
めちゃくちゃ面白かった。冒頭の宮本信子がヤクザに啖呵を切る所か…
とっても宮本信子さんがチャーミングに描かれている宣伝広告や映画冒頭で、あぁ、伊丹監督の映画を観ているなぁ、爽快でずっとヤクザもホテルの人も一人一人のキャラクターを見せながら描いているなぁと思いながら…
>>続きを読む名門ホテルを食い物にするヤクザとミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の闘いを描く。
手際良くテーマを提示し、その後は「知は力なり」を徹底して強調。
いわゆる“ヤクザもの”ではなく、コメディを基…
このレビューはネタバレを含みます
予定が合わず、今月の伊丹十三に全然いけなかった……残念……
いつもおもしろ!ってなって終わるけどこれも最高だった
全員暗い色のスーツの中に1人だけいる赤ジャケットの宮本信子かっこいい。
大体どこか…