初伊丹十三作品
面白過ぎる!現代日本版『アンタッチャブル』といっても過言ではない。
前半かなり溜めが長くヤクザの横暴をこれでもかと見せつけられる。丁度限界といったタイミングで現れる宮本信子演じるミ…
このレビューはネタバレを含みます
面白すぎる。
序盤は一応コミカルに描かれているけど、ひたすら胸糞悪かったけど、宮本信子の安心感とホテルマン2人の成長が描かれてて、高揚感と緊張感を最大限感じながら視聴することが出来て、毎秒面白かった…
やくざというと、
当然に怖い存在だということはわかっているが、
やくざと関わりのない生活をしていると、
実際のやくざがどういう存在かわからい部分が多い中で、
やくざという存在の具体的な恐ろしさを、
…
伊丹監督の映画を観るのはこれで2作目だけど、監督つぼかもしれない
登場人物みんな好きだったな!シリアスになりすぎないコミカルとのバランスが最高!
終盤の今までにないくらい真面目なシンセめっちゃくどく…
『マルサの女』に引き続いて伊丹十三監督作品を。
いわゆる“暴対法”施行直後の公開ということもあり、世間の注目を浴びて大ヒットした作品だそう(Wikipediaしらべ)
宮本信子はもちろん、大地康雄…
1/15
伊丹映画にハマる。
ドラマっぽさが安っぽいのではなく、カッコいい。
宮本信子と伊東四朗が睨み合って、宮本信子が煙草吸うくだりが何とも良い。
社会で生きるってこんなことなのかなぁと思った…
ヤクザに揺すりをかけられ困窮しているホテル。職員では手に負えず、民暴専門の女性弁護士を雇うこととなる。ヤクザとホテルの攻防が始まる。
めちゃくちゃ面白かった。冒頭の宮本信子がヤクザに啖呵を切る所か…
とっても宮本信子さんがチャーミングに描かれている宣伝広告や映画冒頭で、あぁ、伊丹監督の映画を観ているなぁ、爽快でずっとヤクザもホテルの人も一人一人のキャラクターを見せながら描いているなぁと思いながら…
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