ミンボーの女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミンボーの女』に投稿された感想・評価

いま
4.0

ホテル側が毅然な対応でヤクザを突き返せば、さらに一段上を行くかたちで迫ってくるヤクザとの攻防が目まぐるしく展開されていて面白かったです。
これのせいで伊丹十三がヤクザに襲われたそうですが、当時はまだ…

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ミンボー→民事介入暴力

井上まひる無双を想像していたけど違った
どちらかというと鈴木(元経理)と若杉(クリームソーダ)の成長

クレジットの鉄砲玉─柳葉敏郎 で笑った

ラザーニャにゴキ(5分ボイル)

【ミンボー】
民事介入暴力(民暴)のこと。暴力団が、暴力や集団の威力を背景に民事トラブルに介入し、不当に利益を得ようとする行為。


というわけで、暴力団がまだまだ元気だった時代の映画。
あの手この…

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このレビューはネタバレを含みます

この映画は単なるヒット作じゃない、日本社会の構造を根底から変えようとした「実戦マニュアル」なんです。 当時の日本映画界やテレビが、ヤクザを「義理と人情のヒーロー」として美化していた中で、伊丹監督はそ…

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3.5

「民事介入暴力」
知っておいて損はない。特に物騒な世の中、ヤクザに絡まれることは稀であってもなにかと心強いキーワードにはなる。
コミカルさを要しながらも社会問題に鋭く切り込む伊丹十三作品。

202…

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過去鑑賞。「あげまん」の伊丹十三1992年脚本・監督作品。宮本信子、宝田明主演映画。

名門ホテルを食い物にするヤクザとミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の闘いを描く。

東京の名門ホテル、ロイ…

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3.6
民事介入暴力
キャストがそれぞれ油乗っていて良い
伊丹十三がヤクザの襲撃を受けるのも分かる内容だった

初伊丹十三作品。
邦画に苦手意識があったけども、良い映画でした。

ミンボーの女が剛腕でヤクザ問題を次々解決していく、痛快法律バトル。そんなイメージかと思っていたが。
彼女任せでストーリーが進むので…

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Palak
3.5

平成当初の暴力団対策法設立直後に公開されたタイムリーな社会派エンタメ。監督の伊丹十三がこの作品公開後に実際にヤクザに襲撃されたいわく付きの作品。

ヤクザが少なくとも表向きには弱体化した現代において…

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ヤクザを犯罪者集団として描いたことから監督の伊丹十三が襲われるという曰く付きの作品となった。今見返すと、そこまで激しい内容には思えないのだが当時としては完全に掟破り。わかりやすくユーモラスなヤクザ対…

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