あれ?一作飛ばしの連続放映?返り血も浴びず大立ち回りの緋牡丹お竜。シリーズ初登場の河津清三郎は悪役としての期待を裏切らない。同じく初登場丹波哲郎も白スーツでばっちり決めて存在感抜群。前前作から変なメ…
>>続きを読む今回の男マドンナ枠は鶴田浩二であるが、完全に待田京介がお竜の相手役として際立っている。
お竜も惚れた男のためなら何でもするモードになっていて、敵連中へのオトシマエを自ら提案する等いつもより好戦的。
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これまた異色作。お竜さんが素性を隠し堅気のふりするシリーズ5作目。シリーズの準レギュラー(若山親分の子分役)だった待田京介が、全くの別役で登場するもんだから、ちと混乱した。
名和宏が悪役とも違う、…
ヤクザ渡世をマジメ(?)に生きる男たちは悲しく辛いのよ。
ストーリー上はなんか脇役になってきた藤純子、舞いを踊るような華麗なステップを踏んだ殺陣に見惚れちまう。
最後の丹波哲郎の粋な振舞いも思わずニ…
藤圭子の投げが電波投げ(力学的におかしい投げ)なんだよな。渡世人なのに母性愛丸出しで子供に優しい藤圭子。
白スーツの丹波哲郎、カッコいいな。里見浩太朗…角刈りでもハンサム…でもすぐ退場。
やっぱ…
やっぱ山下耕作がいい!
画づくりも、胃もたれしないのに、決まってて、洗練されている。山下はちゃんと牡丹を見せる。ドラマもちゃんと悪役を悪役にし、義理と人情を描く。ラストシーンのスロー殺陣おもしろい。…
緋牡丹お竜、第5弾、
毎度毎度、前後の作品との繋がりはなく、舞台と設定を少し変えて繰り広げられる任侠ドラマ。今回はいつもとは異なる待田京介の配役が好印象でした。
子分の出所のため徳島に来たお竜…