これはロビン・ウィリアムズにしかできない役。
コッポラ監督が撮ったなんて信じられないけど、彼が早くに亡くなった息子を想って撮った作品と言われたらストンと腑に落ちた。
子ども心を忘れずに大人でいること…
生まれつき4倍の速度で成長してしまう謎の奇病に侵されている主人公ジャック。
それから10歳になるまで引きこもっていたが小学校に通う事になり…というお話。
10歳ながら見た目は40歳の毛深い中年。
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ロビンウィリアムズの無邪気な演技と笑顔が良かった。ほんとに10歳を演じている。
両親はもちろん学校の先生、家庭教師、友達がみんな良い人ばかりで安心した。
特に家庭教師はツリーハウスで子供たちとも同じ…
10歳なのに、見た目は40歳。
そんな設定だけ聞くとコメディだけど、思った以上に切ない映画だった。
ロビン・ウィリアムズの無邪気な演技がハマっていて、子どもたちと一緒に笑っているジャックを見ている…
プロットが似ている『ワンダー きみは太陽』は受け入れられなかったが何故この映画は好きなのか。
コッポラの亡き長男に捧げる思い、ロビン・ウィリアムズの名演と単純に比較できるものではないが『ワンダー』…
めちゃくちゃ泣かせる訳では無いが胸にグッとくるものがある。ジャックの人生のようにあっという間の2時間目でした。
物語は悲観的になりすぎず、オトナ子供であるジャックとそれを取り巻く友人たちの成長を綴…