トリコロール/白の愛に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『トリコロール/白の愛』に投稿された感想・評価

ERI
3.6

これが二作目だった
全部バラバラに観ちゃった
裁判のシーンで一作目のジュリー入ろうとしたの出てきた!
この三作品で唯一の男主人公
他の二作と比べて白っていう色彩が際立って無かったように思える
主人公…

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クシシュトフ・キェシロフスキ作品。フランス人の妻である"ドミニク"から離婚を迫られポーランドへ帰国することになった"カロル"は一心奮起して仕事で成功を収めるも彼女のことが忘れられず復讐への道を辿る物…

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chacha
3.6
何も持っていない者が生を求めて、持っている者が死を求める対比構造。死を通ることでやっと対等な愛に辿り着いたけど、そもそも2人ともまあ歪んでいてそこが面白い。

EDが原因で裁判ww
奥さんそんな気持ちで結婚に踏み込んだのも謎やし、旦那もそんな奥さんを愛してやまないし、、ある意味類友で相性いいんじゃね?
改めて結婚、恋愛のメリットってなに??

前作と一部分…

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Momomo
3.7
…後々記載…

<<何色ですか、あなたの愛。>>

家族や金があるのになぜ死にたがる?
ぜいたくだ。

ミコライやカロルの持ち、感じる平等がお互いの状況から全く異なるものであって人の数だけ平等の定義は変わり、そこにはエゴが混ざっていくことを感じた。
カロルの求める平等が愛と執念に共鳴し復讐にも変わって…

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Suihi
3.2
3部作の中で一番コメディぽさがある。
ドミニクのホテルの部屋のベッドに裸で待ち待ち構えている場面は正直受け付けなかった。

性別における愛(友情)の平等さが伝わってくる。
3.7

トリコロール三部作の第二作は「平等」をテーマとして掲げつつ、むしろ支配/被支配の関係とそれに依拠する欲望を「平等」という名のオブラートで包んだような乾いたブラックコメディとしてなかなかよく出来ている…

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3.9

トリコロール三部作の第2部
白色のテーマは「平等」

パリで離婚を突き付けられた男の哀しい復讐劇。

これを平等とするブラックなところが面白いんだけど、冷たくしたくせに金に目が眩むのも女の性か、それ…

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結局三部作一気見してしまった。中でも一番記憶あったのはこれ。でもやっぱ一番ヤバいのは青だな。

90年代、リアルタイムで一気見オールナイトとかでフィルムで見たかった

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