面白かった。トリコロールシリーズだと一番ピンときたかもしれない、ラストも含めて良い。画のキレ(白を基調としてる見せ方も素晴らしい)や現代の寓話性がうまいこと噛み合ってる気がして結構のれた。離婚劇の冒…
>>続きを読むクシシュトフ・キエシロフスキ監督『トリコロール/白の愛』(1994)
人生は苦難だ。だから愛が輝くー
死にたい男に死なせたくない男が賭けに勝つシーンが最高だった。キエシロフスキの優しさが伺える。…
このレビューはネタバレを含みます
これは友情愛が強く描かれていると思う
フラれた恋人の喘ぎ声を聴かされて、美容師の表彰状を投げ捨てトランクに入ろうとするシーン良すぎる 無茶と覚悟を目の当たりにすると嬉しくなるんだよな
空砲の下りのあ…
“憎しみを白塗りに”
白い鳥が羽ばたき、愛を歌う国フランス。自らが”性的不能(不平等)により欠如してしまった平等=白”を手に入れてしまったカロル。ただ自分が不能になっただけで、何もかも終わってしまっ…
「青の愛」のネズミのシーンのような気持ち悪いシーンが無くて良い。
感情の押し売り感は否めないが、その高い強度の中で、調子が途切れず一貫している。
彼の異なる作品には、同じか似たモチーフが登場する。…
いつでも傷つけ、安心させられる立場にいると示すことが真に求める「平等」であり、その先のラストの涙はなんともグロテスク。純文学だな
ジュリーデルピーが本当に好きだ…
罪悪感と高揚感でわけわからなくなっ…
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