トリコロール/白の愛のネタバレレビュー・内容・結末

『トリコロール/白の愛』に投稿されたネタバレ・内容・結末


2026-28


同じ日に読んだ【新ハムレット】で太宰治がハムレットの母(デンマーク王妃)に言わせた事が、そっくり映画になって出てきた。

🐹母
「……女も、浅墓なものですが、男のひとも、あんま…

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死んだふりしてまで元妻呼び寄せて「実は生きてました〜!」ってホテルで待ち構えてるのはかなり怖い。
一方的に離婚を突きつけられたことへの「平等」な仕返しは無実の罪を着せて刑務所に入れることなのか?
(…

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満ち足りたグレートギャツビー
花嫁、裸体、雪、絶頂の白
生きてましたドッキリがキモすぎて評価は低い

普通のロマンス映画だと思ってたら、復讐劇に変わって驚いた。平等をテーマにして、こんな話を描くの正気じゃない

ドミニクを序盤のカロルと同じような状況に落とし入れて、愛が残ってたことに涙するカロル。正…

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喜劇的に進んでいたからまさかこんなラストになるとは思わなくてたまげたよ
これが愛の平等というには復讐の度合いがエグいような気がするよ

なんじゃこりゃーーって感じ。途中まではチープなヘミングウェイみたいな話だと思ってたけど全部見たらなにこれホラー?
氷の上を滑るシーンがよかったね。ヨーロッパの朝だ。
トリコロールの白は平等を意味する…

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全体的に映像は静的で、構図への強いこだわりはそこまで感じられなかった。
意図的に平坦にしているのだろうけれど、そこまで印象に残らなかった。

ミコライの存在は人間味があって好きだった。
死にたい理由…

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夫がEDだった理由は、外国で暮らすことで生まれる精神的な負担が、外国で暮らしたことがない嫁にはわかるわけもなく、そこにあいまいな不平等さを感じ、彼女への愛が真に本物と呼べるのか確証が持てなかったから…

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前回ほどテーマとして色を感じることはそこまで多くなかったけど「白」から連想される花嫁のヴェール、雪景色、ということなのか??

別に連作続けて観なくてもよかったなと思ったが、裁判のシーンで一瞬前作の…

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音楽が好きだった。不能が解消されてセックスしたときの悲鳴みたいな喘ぎ声、不覚にも笑ってしまった。

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