またしても着想の映画、観終わったあとに書けてしまった。詩的/私的な語りを覗き聞くことができなくなった天使は、自ら他者へ語りかけることを天使をもしくは悪魔を通して学ぶ。俺は純粋って言葉を使いたくないな…
>>続きを読む▶︎2026年:41本目
▶︎視聴:2回目
今回はダミエル(『ベルリン・天使の詩』)のほうがよかったかな
_______________________________
▶︎2025年:141本…
前作と同じ世界線で、人間になったダミエル(ブルーノガンツ)もピーターフォークも出てくるけど全然テイストの違う作品だった
芸術性が薄くなってライトになった感じ
今作の主人公はあるハプニングでうっかり…
前作主人公のダミエルと違い、別になりたかった訳でもないのにうっかり人間になっちゃったカシエルがお茶目でかわいい
しばらくは人間界にはしゃぐカシエルのコミカルパートが面白いけど、後半に行くにつれてなん…
『ベルリン・天使の詩』の続編
ヴェンダース作品の中で1番好きかもしれない。(『PERFECT DAYS』は高三の時の劇場鑑賞以来見てないから要復習)
ヴェンダースにしてはお金のかかった映像というか、…
ベルリン天使の詩の続編ではあり、基本設定やキャラクターは共通であるものの、良くも悪くも別物感が強い。割とエンタメしてて面白くはあるので嫌いではないが、前作の静謐な空気とかとはかけ離れる感じ。ゲストの…
>>続きを読むベルリン・天使の詩の続編。
また天使が下界にやってきた。
人間は善良な部分だけではなく、悪くて弱い部分も合わせ持った生き物。前作と違うのはそんな人間くささがクローズアップされている点。同じような話…
「ベルリン・天使の詩」を観た流れで、続編の本作を久しぶりに再視聴。
カンヌ映画祭グランプリだが、「ベルリン・天使の詩」ほどは人気が出たなかった記憶。
前作と比べて一見わかりやすいようで、実はわかりに…