時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!の作品情報・感想・評価

「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!」に投稿された感想・評価

KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.3
1993年 ヴィム・ヴェンダース監督作品。「ベルリン・天使の詩」から6年、天上に残った天使カシエルのストーリー。かつての相棒と同じように人間になるが思い通りにはならない悲劇。前作と対になる。
もちろんベルリン・天使の詩の続編という事で見ました。ビデオでした。

当たり前ですが面白かったです。が、やはり1作目のインパクトには敵わないよね。
ブルーノ・ガンツの相方を主役に据えた、傑作ベルリン天使の詩の続編

詩的な雰囲気もあった前作と比べピノキオ的苦難のストーリーに重きを置いたせいか軽いテイストになって哲学性も減じていてこの作品は好きじゃない
天使の🎵

ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノそれはキックでしょ〰️。

天使の🎵

🎫?(((*≧艸≦)ププッ

天使の🎵

🌳って?

(o゚∀゚)=○)´3`)∴(o゚∀゚)=○)´3`)∴

天使の🎵

KISS🎵(・∀・)v松田聖子🎵

え?松平健?

( ;゚皿゚)ノシ言ってねぇよ‼️( ;゚皿゚)ノシ
タイトルをみたら、解る。

地上に降りたからこそ、体験する事柄。

天使の目線と地上の目線。

思うがままならば生きる意味ってあるのかしら?

思うがままにならない浮世。それを生きてるいる。
杏

杏の感想・評価

3.0
ベルリン・天使の詩が詩的で美しい作品だったけど、こちらは現実というかなんか悲しくなった。

ダミエルを見送ったカシエルは、バルコニーから誤って転落した少女を助け人間に。
よかれと思ってした事が裏目裏目に出て思い描いた姿とはかけ離れていく。

こういう事ってあるよな~

酷評が多いけど、私はこれはこれで好き。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

4.0
重苦しい雰囲気だった『ベルリン・天使の詩』から、コメディ・タッチになった続編。
暗い表情だったオットー・ザンダーが、下界に降りたとたんに三枚目キャラになるのが面白い。
途中で50年代のギャング映画みたいになったりと、「天使」二部作は娯楽作品として観るのが正解かもしれない。
maki

makiの感想・評価

3.2
前作ほど芸術性高くはなく
期待してたものとは違った。

それでも好きだけどね
天使の歌
の方が好きだったので、観に行った映画だったと思う。

こちらも好きでした。

また観たい。
カオチ

カオチの感想・評価

3.0
観ているのと実際にやるのとではこうも違うものかと
人との関わりは難しい
複雑だから
自分の思いとは違う方向へ進んでしまうこともあるよね
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