前作が人間讃歌だったのに対して今回は人間の悪い面が描かれていて、悪魔もいるしアクションもあるし、かなりテイストの異なる続編だった
ウィリアム・デヴォー演じる悪魔が本当に居そうな人間社会への溶け込み具…
不器用な天使を見るたびに切なくなる。ルー・リードを好きになる映画。『ベルリン、』で信じていたものが無くなってしまった。ヴェンダースの不信への転換の理由は何に見出せるのだろう、それとも最初からそんな転…
>>続きを読む“ベルリン、天使の詩”の続編。
ベルリンの壁崩壊し、東西統一されたドイツ。
人々は希望に満ち溢れて平和を堪能している。という程でも無く、旧西ドイツ側は相変わらず貧困と自殺が、旧東ドイツ側は急激に押…
またしても着想の映画、観終わったあとに書けてしまった。詩的/私的な語りを覗き聞くことができなくなった天使は、自ら他者へ語りかけることを天使をもしくは悪魔を通して学ぶ。俺は純粋って言葉を使いたくないな…
>>続きを読む▶︎2026年:41本目
▶︎視聴:2回目
今回はダミエル(『ベルリン・天使の詩』)のほうがよかったかな
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▶︎2025年:141本…
前作と同じ世界線で、人間になったダミエル(ブルーノガンツ)もピーターフォークも出てくるけど全然テイストの違う作品だった
芸術性が薄くなってライトになった感じ
今作の主人公はあるハプニングでうっかり…
前作主人公のダミエルと違い、別になりたかった訳でもないのにうっかり人間になっちゃったカシエルがお茶目でかわいい
しばらくは人間界にはしゃぐカシエルのコミカルパートが面白いけど、後半に行くにつれてなん…
『ベルリン・天使の詩』の続編
ヴェンダース作品の中で1番好きかもしれない。(『PERFECT DAYS』は高三の時の劇場鑑賞以来見てないから要復習)
ヴェンダースにしてはお金のかかった映像というか、…