折れた矢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『折れた矢』に投稿された感想・評価

ノノ
3.7

良い話!とか思ったけどよく考えたらロリコンすぎるかも。無理かも^_^
どれだけ平和的に共存を望んでも、結局憎しみの連鎖が途切れないのは寂しい。
馬!戦い!という西部劇とは違い、アパッチと白人の架け橋…

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とし
3.5

2026年7月21日
映画 #折れた矢 (1950年)鑑賞

傷ついたインディアンの少年を助けたことによりシャイアン族の酋長の知己を得、友情を深め、白人との間の架け橋になろうとする #ジェームズ・ス…

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対立や差別ではなく、共存を謳う主人公の姿は非常に現代的で見やすかった。
他の多くの西部劇のように、差別主義的な描写のせいで苛立ち、作品を楽しめないのはきっと僕がまだまだ幼いからかな。

この作品はそ…

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JB
3.7

負傷したインディアンの少年を助けたことから酋長と友情を深めていく主人公が彼らと白人の架け橋となるべく尽力していく、デルマー・デイヴィス監督による西部劇。

ガンアクションや決闘よりも、アメリカの歴史…

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3.8

白人の眼を通して、先住民の思想を描く人道派西部劇。元々低俗な娯楽であった本ジャンルにおいて、言葉の通じぬ蛮族という都合のいい暴力装置に過ぎなかった彼らを同じ「文明人」(そこには正義があり、ダンスがあ…

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果琳
4.0
人種や文化を越え共存しようとする事がどんなに困難な事か
人としての道理、思い、平和のため耐え忍ぶこと
良い映画でした
あとネイティブアメリカンの生活様式について細かく描写されていたのも勉強になります
3.0

ネイティブアメリカンの少年を助けたことから彼らの信頼を得、白人とネイティブアメリカンとの架け橋たらんと奔走する男の話。部族の娘と恋仲になるが、待つのは悲しい結末。
西部劇をほとんど観たことがないが、…

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satkyy
3.0

この映画での先住民の酋長の聡明さの描き方は当時としては新しいものだったのでは?
時代錯誤のある部分は少なくはないが、「万物の黎明」を読んだ後にこの映画を観ると先住民の描き方に関しては偏見が少なく、比…

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ヒロインの先住民役のデブラ・パジェットさんが登場したときから、まさかとは思っていたのですが。。

主演のジェームズ・スチュワートは1908年5月生まれ、デブラさんは1933年8月生まれで、歳の差25…

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4.5
2023年の初見6本目。 いやあ、いい映画だなあ。 この映画はキレイごとかと見ていたんだけどやはりこの監督ではそういうわけには、いかなかったね! でも、全体的に素晴らしい、50年代の西部劇でした!

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