なぜあの場面で急に銃を振りかざしてしまうのだ、、(しかしあそこで暴走しないとあれだけのアクション展開は起きない、、)という難点だけは飲み込んだとして、その撃ち合いと追い・逃げと人間関係の変化の表現は…
>>続きを読むすでに自宅で見ているが、何度見ても驚きに満ちた真の傑作のひとつ。
赤狩りという時代を批判しつつ、その問題意識はこんにちにおいてなお有効である。
では、問題意識においてのみこの作品が優れているかという…
ジョン・ペインが、今の状況ではどうにもならないと悟り、両手に拳銃を構えたまま市民たちにそこを退けと立ち回り始めるあの瞬間に感動する。そこから次から次へと机を盾にするアクションの素晴らしさ。
ダン・デ…
評価高いが個人的には微妙。小さな街を舞台に逮捕状が出た男と連邦保安官の駆け引きを描く。
敵になった群衆から逃げる長回しのシーンや机を縦にする銃撃戦は良かったものの、今ひとつ刺さらず…。ペンは銃よりも…
純粋に面白い!終わりにはダンが助かるのは目に見えていても、もどかしすぎて嫌なハラハラ。
自分も口下手で説明する方がカッコ悪いみたいなところがあったりして、誤解されることがたまにあるので気をつけなきゃ…
権力や法の根拠が突き詰めると「ただの紙」に依拠する怖さ。どんでん返しもファクトチェックの不備だから結局何も解決しない。堂々と嘘をついたもの勝ちの世界は現代に通じる。酒場の女の健気さは泣けるが、男への…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白かった。スリルに満ちた傑作西部劇。中盤のジョン・ペインが町民たちに追われ銃撃を避けながら走り抜けていく様を長回しの横移動撮影で見せる場面の緊張感が素晴らしい。人物が窓から外の様子を見…
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