ネイティブ・インディアンが群れを成して駅馬車を襲うシーンが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』('15)のフュリオサが運転するタンカートレーラー(ウォー・リグ)を襲うイモータン・ジョー軍団みたい…
>>続きを読む黒澤監督が「七人の侍」を作るに当たって「人間を描く手を緩めずに見たことないような活劇を作る」を目標にしたというが、それを最初にやったのが本作で黒澤監督の頭にも当然、本作のイメージがあり参考にもしてる…
>>続きを読むこの映画の功績とか、色々あると思うけど、白黒に慣れてない現代っ子の俺は、刺さらんかったし、面白くなかったわ。
アクションはホントに凄いなと思ったし、カメラアングルも昔とは思えないくらいに良かった!…
映画は二度見なければならないのだと思う。その証左に、二度見たら多くのことがわかった。
物語を横で捉える。冒頭のタイトルシーンで見事にこの映画の枠組みを説明しているのが、秀逸だ。馬車馬に従った騎兵隊…
所有していたDVDにて10年ぶりくらいに鑑賞。
広すぎる空にモニュメントバレーの印象的な岩石と吹き荒ぶ砂塵と風の中、常に移動を余儀なくされる乗客たちは、金管と小太鼓に後押しされて、変わりゆく…
なかなか。
冒頭の10分程度で登場人物全員を紹介する脚本のスピード感すごい。
山を見上げたらアパッチの影が見えるカット怖すぎ。
アパッチ襲撃シーンの迫力は現代でも通用する。結構長めなのがよき。
ハ…