久しぶりに、すごくワクワクする映画を観た!
スタントマンと馬、命がいくつあっても足りない、、、この時代、保険には入れているのかしら
ジョン・ウェインは若い時からこんな感じの表情の乏しい演技なのね。で…
物語はダラスやブーンのローズバーグ行きへの明瞭な目的意識の薄さや、リンゴ・キッドがダラスと恋仲になる心理的な進展に飛躍が感じられるなど、現代から見ればドラマの収束力が弱い。しかし、たまたま乗り合わせ…
>>続きを読むジョン・フォードによる西部劇映画の古典として名高い作品。
駅馬車に乗り合わせた人々の人間模様を描く。構成は人物造形、アパッチの襲撃、決闘となる。
乗客たちの人物像を浮かび上がらせる、フォードの演出の…
駅馬車とアパッチ族との馬車戦が凄まじすぎる!
これ観ただけでお釣りがくるくらい素晴らしい映像。最近の映画では観ることができないと思う。
アクションも素晴らしいが、駅馬車に乗り合わせる人々のキャラク…
前半で登場人物たちの人間模様を描いておき、それを利用して後半の戦闘シーンの高揚感へと見事に繋げている。渡河後の戦闘場面における疾走感の凄まじさ。女性たちが堂々とした人物として造形されているのも良い。…
>>続きを読む草木も生えない荒涼とした広大な大地を駅馬車が疾走する。いつインディアンに襲われるかわからない緊張感の中、偶然乗り合わせた乗客それぞれの過去や思いを乗せ、ついに目的地に到着。THE西部劇な決闘を経ての…
>>続きを読む一つの駅馬車に個性豊かなメンバーが乗り込んで数々の困難をくぐり抜けるなかで関係が深まっていくという物語。
当然おもしろい。
そのメンバーの中で地位の差があり社会性とエンタメ性を兼ね備えている。
西…